アクオスゼータとダブルエックスが本日発売

 SHARPの夏モデルAQUOS(旧AQUOS PHONE)が本日発売となりました。いずれも既報通り、今回からブランドがTVブランドと同じ「AQUOS」に統一されています。

 NTT docomo向けはAQUOS ZETA(アクオスゼータ) SH-04Fです。NTT docomo向けとしては初めてとなる3辺狭額縁デザイン(EDGEST)を採用。同時期の兄弟機よりも大画面となる5.4インチIGZO液晶を搭載、音量キーの配置も見直され、フロントパネルにおける占有率は81%に。

aquos-zeta

OS Android 4.4 KitKat
CPU  Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz クアッドコア
メモリ  2GB
ストレージ  32GB
 ディスプレイ FHD(1920 * 1080) IGZO TFT液晶
カメラ  約1310万画素 / 約210万画素
 バッテリー 3300 mAh 
VoLTE 対応
寸法 140 x 74 x 9.3 mm
重量  154g
その他   microSDスロットあり、防水防塵(IPX5/IPX8)、赤外線、FeliCa/NFC、フルセグ

  価格は8万5320円。機種購入に伴う通信料金からの割引(月々サポート)は2年間のトータルで3万8880円となります。

 SoftBank向けはAQUOS Xx(アクオスダブルエックス) 304SHです。通信はiPhone向けだったFDD-LTEと、Android向けだったTD-LTE(AXGP)をデュアルモードで利用できる「Hybrid 4G LTE」に対応しています。

sharp-aquos-xx-304sh

OS Android 4.4 KitKat
CPU  Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB クアッドコア 2.3GHz
メモリ  2GB
ストレージ  32GB
 ディスプレイ 5.2インチFHD(1920×1080) IGZO液晶
カメラ  1310万画素  (インカメラ: 210万画素)
 バッテリー 2600 mAh 
寸法 72×135×9mm 
重量 137g
その他  microSDスロットあり、防水防塵(IPX5/IPX8)、赤外線、FeliCa/NFC、フルセグ

 価格は6万9120円。機種購入に伴う通信料金からの割引(月々サポート)の2年間のトータルは、機種変更・新規の場合は3万8400円、MNPの場合は6万9120円となります。

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