
8.8型で279g、しかもSnapdragon 8 Gen 5搭載。
OPPOの小型タブレット「OPPO Pad Mini」の詳細スペックが、ティザーとリークを通じて少しずつ見えてきました。Gizmochinaが伝えています。
OPPO Pad Miniは4月21日の発表が予告されており、中国向けティザーではPad 5 Proと同時に披露されると案内されています。また、Find X9 Ultraも同じイベントに登場するとされており、小型Androidタブレットにフラッグシップ級SoCを組み合わせる意欲的な構成が注目されています。
ディスプレイは8.8型のOLED。リークではLTPO OLED、解像度2880×1920、アスペクト比3:2、最大144Hz、1Hz〜144Hzの可変駆動、最大1800nit、DCI-P3対応とされています。最新ティザーでは2.5K解像度と144Hz表示も案内されており、3:2という比率も含めて、電子書籍や文書閲覧と相性がよさそうです。
頭脳は3nmプロセスのSnapdragon 8 Gen 5。構成は現時点で8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GBが案内されているそうです。
バッテリーは8000mAhで、充電は67W SUPERVOOC対応とされます。これだけの電池を積みながら、厚さは5.39mm説から6.9mm説もあり、現時点では未確定です。重量は279gとされており、仮に5.39mm説が正しければiPad mini(厚さ6.3mm)よりも薄く、LenovoのLegion Tab Gen 5(厚さ7.59mm、重量約360g)よりもかなり薄型軽量ということになります。
カメラは背面が1300万画素で、カプセル型のカメラユニットに収まるとみられています。前面はパンチホール式のインカメラを採用。カラーバリエーションは最新ティザーによればミントグリーン、モネパープル、スペースグレーの3色とみられます。このほか、eSIM対応も噂されています。
価格はまだ明らかになっていません。4月21日の発表で価格や最終仕様が判明する見込みです。高性能SoCと高リフレッシュレートOLEDを備えた小型タブレットとして、iPad miniの有力な対抗候補になりそうです。




















