
写真右は165Hz駆動の9.06型有機ELとSnapdragon 8 Elite搭載のREDMAGIC Astra
待望の小型ハイエンドタブ!
8型クラスの小型タブレットに、OPPOが新たな一手を打とうとしているようです。海外メディアが伝えています。
中国のリーカーDigital Chat Station氏がWeiboに投稿した情報によると、OPPOは「OPPO Pad Mini」とされる小型タブレットを開発中とみられます。注目されるのはそのプロセッサで、Snapdragon 8 Gen 5を採用するとの情報です。
ディスプレイは8.8型で、高リフレッシュレートに対応するとされています。カメラは背面が1300万画素、前面が800万画素。充電は67Wの急速充電に対応するそうです。
構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GBの4パターンが用意される見込みです。カラーはパープル系、ドーンゴールド、モカブラウンの3色とみられ、型番はOPD2511。兄弟ブランドOnePlusでの派生モデルとして、型番OPD2513が存在する可能性も指摘されています。
仮称「OPPO Pad Mini」は、2026年4月に中国で開催されるとみられるFind X9 Ultra関連の発表で、Pad 5 Proとともにお披露目される可能性があります。
REDMAGICなど一部メーカーが出すにとどまっているハイエンドな小型タブが今後増えていくのでしょうか。続報が待たれます。


















