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OPPO、日本に初めて折りたたみスマホ「Find N6」投入。4月15日発売

 OPPOがついに日本でフォルダブルを出します。OPPOは、日本初となるハイエンド折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」を4月15日(水)から順次発売します。色展開は二色。

 OPPO Find N6は第2世代チタニウム高精度ヒンジを採用しています。4軸の対称構造でディスプレイにかかる力を均等に分散し、レーザースキャンと3D液体プリント技術でヒンジ表面のプレート差をわずか0.05mmに仕上げたとのこと。メインスクリーンのオートスムージングフレックスガラスは微細なシワを自己修復し、60万回の折りたたみ試験をクリアしています。TÜV Rheinlandの「折り目最小化認証」も取得しました。

 アウトカメラは約2億画素広角(OIS対応、1/1.56型センサー)+約5000万画素ペリスコープ望遠(光学3倍・AI補正最大120倍ズーム)+約5000万画素超広角(120°)の3眼構成。これにフォルダブル初搭載のマルチスペクトルカメラ(複数の波長帯で色情報を取得するセンサー)も搭載。LUMOイメージエンジンがゾーンごとに色補正を行い、複雑な照明環境でもリアルな色再現を実現すると謳います。

 カメラはHasselbladとの共同開発を謳い、、高解像度モード(16K相当)、ナチュラルカラーソリューション、XPANモード(65:24パノラマ)、ポートレートモードなどを搭載しました。動画は4K 120fps Dolby Vision撮影に対応し、OIS+EISのデュアル手ブレ補正も備えます。折りたたみでこのカメラスペック、なかなか攻めてますよね。

 OPPOのシリコンカーボンアノードテクノロジー(負極にシリコンと炭素の複合素材を使い、電池の容量密度を高める技術)でエネルギー密度を向上。約8.9mmのスリムボディに6000mAhを詰め込みました。80W SUPERVOOC有線急速充電50W AIRVOOCワイヤレス充電に対応し、-20℃の極寒環境でも充電・使用が可能です。

 大画面を活かしたマルチウィンドウでマルチタスクにも対応します。散らばる情報を一括管理する「AI Mind Space」アプリと、手書きメモから図表を作成する「OPPO AI Pen Kit」を搭載します

 OPPOの折りたたみスマホが日本に上陸するのはこれが初めて。世界一フラットなディスプレイにHasselbladカメラ、6000mAhバッテリーと、初参入にしてはかなり本気の構成です。筆者もOPPO Find N5を使ってるので喜ばしいです。発売が楽しみですね。

項目 スペック
SoC Snapdragon 8 Elite Gen 5 (SM8850-AC)
RAM 12GB / 16GB
ストレージ 256GB / 512GB / 1TB
メインディスプレイ 8.12インチ AMOLED 2480×2248
アウトカメラ 約2億画素広角(OIS) + 約5000万画素ペリスコープ望遠(光学3倍/AI最大120倍) + 約5000万画素超広角(120°) + マルチスペクトルカメラ
インカメラ 約2000万画素
バッテリー 6000mAh
充電 80W SUPERVOOC(有線) / 50W AIRVOOC(ワイヤレス)
ボディ 約8.9mm / 225g
防水防塵 IP56 / IP58 / IP59
OS ColorOS 15 (Android)
認証 TÜV Rheinland 折り目最小化認証 / 60万回折りたたみ試験クリア
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