携帯会社・料金プラン カテゴリの記事一覧

主流は7GB以下の小容量!大手とMVNOで2倍以上の月額料金差、スマホに支払う金額の実態が明らかに
ユーザー動向調査に強いMMD研究所は、18歳から69歳の男女4万人を対象に実施した「2024年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」の結果を発表しました。調査によると、大手4キャリア(楽天モバイル最強プランを含む)の月額料金平均は8636円、楽天モバイル最強プランを除く大手3キャリアは9397円となっています。一方、オンライン専用プランは6192円、キャリアサブブランドは5299円、MVN...

ドコモ、「dアカウント設定アプリによる2段階認証」を終了へ。11月27日までに連絡先情報が使用できない回線非契約者はログイン不能のリスクあり
NTTドコモは、dアカウント設定アプリによる2段階認証の提供を2024年11月末で終了すると発表しました。11月20日以降は新規での「アプリ操作」設定ができなくなり、28日以降、セキュリティコード入力による認証方式に切り替わるとのことです。ログイン時のセキュリティコード入力等を簡略化する恩恵のあった本機能の廃止について、ドコモは、近年の端末ブラウザでセキュリティコードの自動入力が可能になってきたこ...

複数事業者のAPNをシームレスに接続。オールフォトニクスネットワーク、NTTなど5社共同
アクセスポイントネームではありません。NTT、KDDI、富士通、NEC、楽天モバイルは2024年10月22日、総務省とNICTの「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業」の社会実装・海外展開志向型戦略的プログラムに採択されたと発表しました。5社は共同で、複数プロバイダーのオールフォトニクス・ネットワーク(APN)が連携する次世代通信網の共通基盤技術を開発するとしています。Beyo...

ちょい待ち。IIJmioで開通に障害
IIJmioは2024年10月17日から、システム障害が発生していることを明らかにしました。この障害により、MNP転入開通手続きやeSIMの開通手続きなどで通常よりも処理に時間がかかるとのことです。同社によると、手続きから実際の利用開始までに数時間を要する場合があるとしています。また、この処理期間中は回線の利用ができない状態となるそうです。影響を受ける主な手続きには、ウェブサイトからのMNP転入開...

【朗報】楽天モバイル、800万回線突破!
楽天モバイルは2024年10月18日、MVNO含めた契約数が800万回線を突破したと発表しました。サービス本格提供開始から約4年半での達成となります。楽天モバイルは、「携帯市場の民主化」を掲げて2020年4月にサービスの本格提供を開始。通信品質の向上に努めてきたとのこと。「最強家族プログラム」「最強青春プログラム」「最強こどもプログラム」「最強シニアプログラム」といった施策を展開することで、幅広い...

250円で6時間無制限!povoに期間限定新トッピング
KDDIは、オンライン専用プラン「povo2.0」で新たな期間限定トッピング「データ使い放題(6時間)」を2024年10月17日から提供開始すると発表しました。この新トッピングは、250円で6時間のデータ通信が使い放題になるというものです。通勤中や移動中、人気アトラクションの待ち時間など、一時的にデータ通信を多く使いたい利用者の需要を満たします。KDDIによると、2024年9月から提供している3時...

ahamo対抗!UQ mobile、3278円/月で33GB使える「コミコミプラン+」発表
UQ mobileは2024年11月12日から、月額3278円で33GBのデータ容量が使える新料金プラン「コミコミプラン+」の提供を開始すると発表しました。「コミコミプラン+」は、月額3278円で30GBのデータ容量と1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになったプランです。現在提供中の「コミコミプラン」から月額料金は据え置きながら、データ容量を10GB増量しています。ちょうどahamoが30G...

【朗報】au/UQが通信品質首位に躍り出た!その理由、ドコモとの差をKDDIが説明
KDDIは、通信品質「繋がる体感No.1」記者説明会を開催しました。アグレッシブな開設計画もあって業界最多の基地局数を実現。Sub6基地局数3.9万局で本格利用段階へ。衛星との干渉をしないよう、Sub6出力抑制して運用してきたが、衛星条件の緩和により広範囲で出力制限を2024年3月末から解除。その結果、au・UQ mobile・povoがOpensignalでナンバーワンに。7月から9月の評価。6...

【朗報】KDDIの通信品質、Opensignal調査で圧倒的1位を獲得!
2024年10月16日、調査会社Opensignal社が発表した日本市場の「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」において、KDDIが全18部門中13部門で1位を獲得しました。前回の2024年4月のレポートから8部門増え、国内MNOで最多の受賞となっています。KDDIは2024年5月末までに、5Gの大容量・高速通信を実現するSub6(3.7GHz帯/4.0GHz帯)の基地局出力アップやアン...

総務省、スマホ返却残債免除(レンタル)の過剰値引きを規制へ。
総務省は12日、携帯電話事業者による端末の値引きプログラムに関する新たなルールを含む「電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」の改正案を公開しました。携帯電話端末の「買取等予想価格」の算出方法に関する詳細な規定を公表しており、この新たな規定は、携帯電話事業者が提供している端末回収による残債免除(実質レンタル)プログラムにおける不適切な端末割引を防ぐことを目的としています。規定による...

事象発生時は「SIMなし」表示になるらしい。IIJも製造不良ドコモSIMカードを予防的交換措置
IIJ(インターネットイニシアティブ)は、IIJmioのSIMカードの不良品について告知しました。2022年からタイプD(ドコモ回線プラン)向けに提供しているSIMカード(GD06から始まる製造番号のものの一部)において製造工程の処理に不足があるため、利用中のSIMカードに今後不具合が発生し、通信できない状態となる可能性があることが判明したとのこと。これはNTTドコモが既に告知している内容です。9...
















