携帯会社・料金プラン カテゴリの記事一覧
au、大容量プラン「使い放題MAX 5G / 4G」発表
KDDIは、auのスマートフォン向け新料金プラン「使い放題MAX 5G」「使い放題MAX 4G」を2021年3月から提供開始すると発表しました。月額6580円。データ利用量が3GB以下の月は、自動的に1500円割引。内容としては、ドコモやSoftBankが発表した大容量プランに対抗する内容となっています。...
au「アハモ対抗」ネット専プラン「povo」(20GB/2480円)正式発表。「24時間使い放題」等の追加トッピングも
KDDIは、オンライン専用の新料金プラン「povo(ポヴォ) on au」を発表。2021年3月以降に提供開始。「povo」の意味は「point of view(新たな視点)」と「ad ovo(誕生と成長)」を掛け合わせた造語。MVNOではなく、あくまで「auのWeb専用受付ブランド」。月間料金は2480円、容量は20GB。超過時速度は1Mbps。ネットワークは「auの高品質な5G・4G LTEの...
楽天モバイル、契約申込数200万回線を突破
楽天モバイル株式会社は、2020年4月8日からMNO(自社回線を有する携帯事業者)としてサービスを開始した「Rakuten UN-LIMIT」の累計契約申し込み数が、本日12月30日に200万回線を突破したと発表しました。楽天モバイルは自社網無制限、auパートナー回線5GB/月(超過時1Mbps)の2980円/月の「Rakuten UN-LIMIT」を提供しています。2020年9月30日には5Gも...
総務省電波政策懇談会、楽天モバイルはプラチナバンドの割当を求める
総務省は12月23日、第2回デジタル変革時代の電波政策懇談会を開催しました。周波数割当に関して各通信事業者からのヒアリングが行われました。楽天モバイルは、電波が届きやすい周波数、プラチナバンドを新規参入事業者に平等に割り当てるよう主張しました。他社では240~250MHzもの周波数が割り当てられているものの、楽天モバイルはわずか40MHzにとどまっているほか、50MHzのプラチナバンドは楽天モバイ...
ワイモバイルが5G対応激安シンプルプラン発表!政権挑発プランは「市場環境に鑑みて提供を中止」で幻に
ソフトバンクは新料金発表会を開催し、サブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」の料金プランについても発表しました。従来、ワイモバイルでの通信は4Gサービスの提供に留まってきましたが、2021年2月には新たに5Gサービスの提供を開始するとのこと。4G/5G通信両者を利用可能な新料金プランとして、「シンプルS / M / L」を発表。以下は発表会の画像。携帯業界に横行する詐欺的価格表記ではない、...
従来のLINEモバイルの新規受付、今後停止へ
ソフトバンクは新料金プラン遠隔発表会を実施。新ブランド「SoftBank on LINE」を発表しました。ソフトバンクが6割株を持つLINEモバイルを100%子会社化へ協議予定。今回の買収でLINEモバイルが消滅ではなく100%子会社として形が残ることについて、質疑応答で記者から問われたソフトバンク株式会社代表取締役副社長執行役員兼COOの榛葉淳氏は、MVNOとしてのLINEモバイルの従来サービス...
ソフトバンク、大容量プラン「メリハリ無制限」発表!ベース料金6580円、業界の詐欺的慣行に改善の兆しか?
SoftBankは、新料金プラン「メリハリ無制限」を発表。大容量プランの値下げとなります。先日発表されたばかりのドコモのプランを意識、料金は6580円。2021年3月に開始。月間データ容量は無制限。「時間帯により通信速度を制御することがあ」るとしています。残念ながらテザリングおよびデータシェア用の月間容量は計30GB/月の制約あり。テザリングオプションは廃止されず継続、テザリングプション月額使用料...
ソフトバンク、3ブランド間の移行手数料一切ナシ!
ソフトバンクは新料金発表会を開催。SoftBank、Y!mobileに続き、新たに「SoftBank on LINE」を発表しました。「SoftBank on LINE」は20GBで月2980円税別、制限後1Mbpsで5分間通話無料が付属するアハモ対抗でありながら、ネット・LINEアプリ上から手続き可能で、eSIMにまで対応するのが特徴。さらにSoftBank/Y!mobile/SoftBank ...
ソフトバンク、20GB+「LINEギガノーカウント」を月額2980円で提供!eSIM対応でLINE手続き可能、MNO同一速度の最強「アハモ対抗」に
ソフトバンクは新料金プラン発表会を遠隔開催しました。オンラインショップは2倍に成長。今後はデジタルネイティブのユーザーが増える。リアルショップとオンラインショップのベストミックスが重要になるとの見解を示しました。2021年は5G元年になる、すべてのユーザーに選択肢を。2020年3月にオンライン専用プラントして、LINEとソフトバンクの最強コラボ。MNOサブブランドとして提供、「SoftBank o...
ソフトバンクが「アハモ対抗」最強刺客?ウルトラC「LINEモバイル吸収合併」でアハモ同等プラン投入か
日本経済新聞は、ソフトバンクが「LINEモバイル」を吸収合併し、NTT docomoの実質的なサブブランドである新料金プラン「ahamo(アハモ)」と同内容のプランを、2021年3月に提供すると報道しました。KDDIは最近、アハモと無関係な大容量プラン「auデータMAX 5G with Amazonプライム」を発表した際、アハモへのあまりの注目の高さとシンプルから程遠い不親切な料金表記によって、S...
ドコモがMNP手数料撤廃へ。ドコモショップでも無料で手続き
NTT docomoは、他キャリアに乗り換える際のMNP転出手数料を、2021年4月1日(木)に廃止すると発表しました。従来のMNP手数料は3000円(記事中全て税別)もしくは2000円に設定されてきました。このMNP手数料の無償化方針を総務省が打ち出していましたが、NTT docomoはWebだけではなくコールセンターやドコモショップ店頭においても廃止するとのこと。なお、2021年3月31日(水...