スマートフォンでLTEを切断し、3Gのみで通信する方法。

  スマートフォンは基本的に3G通信より、LTE通信の方が省電力です。LTEエリアがちゃんと整備され、LTEエリアの穴が少なかったり、LTEを安定して掴める場所で使っていれば、理屈上、LTE通信させた方が電池がもつということもあります。

 ただ現実として、LTEと3G通信を頻繁に切り替える作業は、それ以上に電池を消費することがあります。たとえば電車などでの移動などはその最たる例かもしれません。そんなときは、LTEを切ってしまうことも出来ます。iPhoneでLTEの電波を切る方法は以下の通りとなります。

「設定→一般→モバイルデータ通信→LTEをオンにする」 ここをオフにして下さい。LTEを切断し、3G通信のみ行うことが出来ます。

 NTT docomoのAndroid端末のいくつかは、「LTE Setting for Xi」によって同様のことができます。また、auのAndroid端末は、「設定→モバイルネットワーク」の中にある項目からLTEデータ通信に繋がない設定ができます。(HTL21, SCL21で確認)

 現在、KDDIはLTEデータ通信が接続できない通信障害を十数時間にわたって起こしていますが、困っている関東圏の方はこれを試して頂いて少しでも被害が和らぐことを祈ります。(続報で、3Gデータ通信や通話にも問題が起きている可能性が出てきているので、もし効かなかったらすみません)

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