XPERIA Z1fの飛散防止フィルムを剥がし、ガラスフィルム「GLAS.t SLIM」を貼ってみました。

xperia-z1-compact

 海外の家電見本市CES2014で、XPERIA Z1 Compactとして発表されたモデルの、NTT docomo向けモデルがXPERIA Z1f SO-02Fです。

 Z1 Compactにはキャリアロゴがないのを見て、羨ましく思ったので、飛散防止フィルムを剥がしてみました。また、飛散防止フィルムの代わりに、ガラスフィルムGLAS.t SLIM for XPERIA Z1f」を貼ってみました。

 

飛散防止フィルムを剥がす理由

 XPERIAシリーズは、ガラスの上に飛散防止フィルムが貼られています。NTT docomo Xiのキャリアロゴ、およびメーカーのSONYロゴは、ガラスではなく飛散防止フィルムに印刷されています。なので、飛散防止フィルムを剥がせばロゴがまとめて消えるということです。

DSC02948

 やはり剥がす最大の理由としては、NTT docomo Xiのロゴがあまり好きではないというのが一番の理由かもしれません。クリアブラックパネルを採用し、周囲の前面と黒色に同化し、一枚の黒い板になるというのがXPERIA arc以降の伝統です。

 NTT docomo Xiのロゴは以前よりも丸っこくなり、以前よりも可愛らしくなっているとは感じるのですが、私の中でのXPERIA像にはあまり調和していないような感じを受けています。

 また、今回SPIGENさんよりガラスフィルムのレビュー依頼を受けたのですが、私が年末年始にゴタゴタしていて忙しかったのもあり、ガラスフィルムを受け取る間に傷がいくつもついてしまっていました。

DSC02953

 せっかく貼るのに傷だらけの写真を載せるのも魅力が伝わらないと思ったので、XPERIA Z1fの最大限魅力を引き出すために、あえて飛散防止フィルムを剥がすことにしました。

 

飛散防止フィルムを剥がすリスク

 まず、メーカー保証が受けられなくなる可能性が非常に高いということです。ユーザーによる「改造」が認められた場合、キャリアやメーカーが修理を受け付けないという話はよく聞きます。

 そしてフィルムを剥がしたことによって、液晶のガラスが割れた場合、破片が飛散する可能性も出てきます。もちろんその際には安全上の問題が伴う可能性があります。

 また、中古で機種を売却し、次の機種に買い換える際、白ロム屋に下取りに出すことは賢い節約術と言えますが、飛散防止フィルムを剥がした状態では、白ロム屋などは買い取りを受け付けてくれない場合がほとんどです。

 このように、飛散防止フィルムを剥がす行為は非常にリスキーです。

 私は、XPERIA Z1fのデザインは、SHARPのWILLCOM 03やSH-04A、Sony EricssonのXPERIA rayといった往年の個人的な名機を彷彿させるので、本機が寿命を迎えようが、最期まで添い遂げ、観賞用として保管するつもりでいます。そのため、飛散防止フィルムを剥がします。

 その上で、普通の一般ユーザーには飛散防止フィルムを剥がす行為は推奨せず、あくまで自己責任の範囲で行う必要があることをお伝えします。

 

飛散防止フィルムを剥がしてみる

 飛散防止フィルムはかなり硬く、丈夫であることがわかります。薄くて硬いものをあてがって、剥がす必要があります。

DSC02958

 グイグイと剥がしていくと、フィルムが剥がれます。NTT docomo Xiのキャリアロゴも外すことができます。

DSC02965

 

代わりにガラスフィルムを貼ってみる

 飛散防止フィルムの代わりに、SPIGENさんのガラスフィルム「GLAS.t SLIM for Xperia Z1f」を貼ってみます。

 パッケージを開けると、スクイージー、クリーニンググロス、アルコール綿、ガラスフィルム本体が入っています。

DSC02955

  貼る時のコツは、これまでの記事や、こちらの動画を参考にしてみて下さい!

 

ガラスフィルム化した感想

  上下のキャリアロゴ、メーカーロゴが無くなったのが、見た目の上で非常にすっきりしました。

glas.t-for-xperia-z1-f-compact

 まるで一枚の黒い板のようです。とても美しいと感じます。Xperia arcやrayを手にした時の感動が蘇りました。

 そして飛散防止フィルムの代わりにガラスフィルムを貼っているおかげで、大きな安心感もあります。0.26mmの薄さでありながらも、9Hの硬度を実現したガラスフィルムが強力に保護してくれます。 

DSC02968

 傷や汚れに強いだけでなく、コーティング処理がされているため、指紋や油汚れが付いてもすぐに拭き取ることができますし、指の滑りもよく、操作の快適性に大きく貢献しています。

 結論として、私は飛散防止フィルムを剥がしてガラスフィルムを貼ったことに非常に満足しています。

 

飛散防止フィルムを剥がさなくてもガラスフィルムはおすすめ

 飛散防止フィルムを剥がさない場合でも、飛散防止フィルム自体は傷つきやすいものです。現に私も、今回飛散防止フィルムを剥がす決意をするに至ったのは、飛散防止フィルムが傷だらけになってしまったからですしね。

 なお、GLAS.t SLIMは公式サイトまたはAmazonにて購入可能となっています。大事な愛機が傷ついてしまう前に、ぜひガラスフィルムで保護してあげましょう。

【国内正規品】SPIGEN SGP Xperia Z1f シュタインハイル GLAS.t SLIM リアル スクリーン プロテクター【SGP10691】
国内正規品 SPIGEN Xperia Z1f シュタインハイル GLAS.t SLIM

 

関連記事: Spigen (旧SPIGEN SGP) / ガラスフィルム / シュタインハイル

この記事にコメントする

comments powered by Disqus