すまほん!!の最新記事
気持ちよすぎる「INFOBAR A02」体感サイトと、「iida UI 2.0」開発秘話。
KDDIが発表した「INFOBAR A02」の最大の特徴は、ようかんをイメージした「iida UI 2.0」です。そのUIをFlashコンテンツで体感できる特設サイト「iida UI Virtual Touch」が公開されています。どのような操作感なのか、実機を触らずともその気持ちよさが体験できます。しかしこの特設コンテンツ、実は「INFOBAR A02」を再現したというより、このコンテンツ自体が...
2013年は「スマートウォッチ元年」になるかもしれない。
ラスベガスで開催された家電見本市・CES2013において、「スマートウォッチ」というカテゴリの製品がいくつか発表されました。Bluetoothでスマートフォンなどと連携できる、腕時計型のウェアラブル(身につける)コンピューターです。東芝は「Computer Graphic Watch」を展示。Linux OS、ARMプロセッサー、カラー有機EL液晶を備えたハイスペックなモデル。バッテリーは2,3日...
悲報 XPERIA Zの「スタミナモード」、ドコモ版では去勢されていることが判明。
CES2013で好評を得た「XPERIA Z」の、大きなセールスポイントのひとつがBattery STAMINA mode(スタミナモード)です。これは画面を切っている間のみ、アプリケーションを退避して通信を抑制する新しい省電力機能です。VAIOのRapid Wakeなど、最近のノートPCにおけるトレンドとなっているような工夫を彷彿とさせます。昨年のグローバル版XPERIA TやICSにアップデー...
こだわりの「片手操作」 個性の光るパナソニック製「ELUGA X P-02E」
5インチ級、FullHD解像度のファブレット端末ばかりで、良くも悪くも横並びのドコモ春モデル。その中で最も個性を出そうと頑張っていたのは、意外にもパナソニック製の最新機種「ELUGA(エルーガ) X P-02E」ではないでしょうか。各メーカーがオンスクリーンキーを採用する中、バックキー・ホームキー・メニューキーをあえてハードキーで前面に配置しています。メニューボタンが上部や押しづらい位置に移動する...
KDDI、「INFOBAR A02」を正式発表。製造メーカーは「SHARP」から「HTC」に
KDDIは「INFOBAR発表会」を開催、「INFOBAR A02」を正式発表しました。ようかんをイメージして再設計された「iida UI 2.0」は、Android 4.1をベースにし、UIのパネル幅と側面ハードキーの幅を一致させるなどのこだわりが見られます。 デザイナーは、UIは中村勇吾氏、ハードウェアは深澤直人氏。INFOBARシリーズなどのiidaブランド端末、IS01といった携帯電話から...
世界よ、これが日本のモノづくりだ! GLITTER for iPhone5レビュー!
突然ですが、あなたはiPhoneのケースにこだわっていますか? 保護するための物としての役割だけを求めてはいませんか? この世に存在するiPhoneのケースはデザインにこだわったものが多く存在します。毎日使うものだからこそ、ケースも愛着の持てるものを使って他の人に差をつけちゃいましょう!今回紹介するのは1月18日に武田金型製作所より発売されたアルミニウム製iPhoneケースのGLITTER for...
ドコモ加藤社長「iPhone導入ありえる」「Tizen検討は事実」「WP8は遅れる」 Firefox OSへの言及はなし
「選べる自由」はドコモにも訪れるのでしょうか。朝日新聞によると、NTTドコモの加藤社長は2013春モデル発表会において、AndroidはGoogleのコントロール下にあるとした上で、Tizen OSを搭載したスマートフォンの投入について検討していることは事実であると認めました。以前の報道を追認する形です。Tizen OSは、MeeGoをもとに開発されたLinuxベースのスマートフォン向けOS。サム...
どこが進化した?速攻フォトレビュー「XPERIA Z SO-02E」
XPERIA Z SO-02Eを早速さわってきました。海外モデルXPERIA Zに赤外線、ワンセグ、おサイフケータイを追加し、スタミナモードを去勢したものがSO-02Eとなります。ガラスの筐体が美しいですが、黒は指紋が目立ちますね。さりげなく配置されたストラップホールがイイ感じです。左からXPERIA AX SO-01E、XPERIA Z SO-02E、iPhone5。画面サイズは5インチまで大き...
NTTドコモ 2013年春モデルを発表 FHDクアッドコア端末から2画面変態端末まで
NTTドコモが2013年春モデルを発表しました。ラインナップはXPERIA ZやELUGA XのようなFullHD解像度のディスプレイを搭載したフラッグシップモデルから、MEDIAS Wのような二画面構成の変態端末まで多様な需要に応えています。またNEXTシリーズ、withシリーズともに搭載されているAndroidのバージョンは4.1となっています。NEXT シリーズXPERIA Z と ELUG...
どこかでみたような中華バッテリー「enestick」を買ってみました。
どこかでみたようなバッテリーを買いました。「enestick」というらしいです。某社製品にそっくりなのですが、微妙にデザインが違っていて、これはこれでそれなりにイイ感じなのがニクイ。 本家は容量5200mAhなのに対し、こちらは5600mAhと微妙に多いです。ただ入力が0.5A、出力が0.8Aという点は本家に劣ります。普通に運用するなら問題ないですが、テザリングしながら充電するとあまり電池残量が増...
中国からリーク!第5世代iPadは、iPad miniのようなデザインに?
少し前からiPad miniのデザインを採用したiPadのモックアップ画像が話題になりましたが、そのようなiPad miniをそのまま大きくしたような次世代iPadが開発されているとcnBetaが報じています。注: 予想して描かれた3Dレンダリング画像です。画像は9to5Macより。記事には「少なくとも3月の市場投入は無理と推測している」と書かれているようです。すこし気の早い噂にも思えますが、第4...
iPhone5をスケルトン化するキットが登場
「廉価版iPhone」はスケルトンボディに!なんてワクワクする噂を、飛ばし記事の多いDigiTimesあたりが流している昨今ですが、そんな「廉価版iPhone」とやらに先駆けて、iPhone5をスケルトンボディにするMod kitが登場しています。 この「Translucent Mod Kit for iPhone 5」は、フロントパネルを除いた外装パーツを、透明のパーツに交換できます。カラーは7...
KDDI、「INFOBAR発表会」開催へ HTC製A02の正式発表か
KDDIは、「INFOBAR発表会」を1月24日14:00に開催します。発表会当日の様子はライブ中継されるようです。INFOBAR発表会|auINFOBAR A02はHTCが製造、Android 4.1、4.7インチディスプレイ、2100mAhのバッテリー容量を備えたハイスペックモデルとなる見込みです。情報元:KDDI...
疲れ目が気になる全ての現代人に ブルーライトカット液晶保護フィルムを試す
スマートフォンは毎日使う便利な道具。気がつくと電車の中でも常にディスプレイを見つめっぱなしということも増えてきました。その中で気になるのが眼精疲労。その眼精疲労の原因の1つに「目に負担がかかりやすい」と言われている「ブルーライト」があります。ざっくりとした説明をすると、ブルーライトとは可視光の中で最も強いエネルギーを持つと言われている光で「その光を浴び続けると目に負担がかかるのではないか」という懸...
「Kindle Fire HDをroot化して超読書タブレットを作る(後編)」デジほん12冊目
前回の記事では Kindle Fire HD を root化する手順を記したが、今度は Google Play マーケットを使えるようにする手順を紹介したい。なお、これらの改造行為はメーカー非公認であり、メーカー保証の対象外となる。必ず自己責任のもと行って欲しい。レジュメファイルの用意adb shell で Kindle Fire HD上に作業ディレクトリを作成adb push で 作業ディレクト...
XPERIA NXの電池、普通に交換可能であることが判明
SONYのフラッグシップ、「XPERIA Z」はCES2013における最も評価の高いスマートフォンに選ばれました。去年の2月に発売されたフラッグシップ「XPERIA S(XPERIA NX SO-02D)」はどうだったでしょう。フローティングプリズムを搭載し、microSD非対応。さらにZと同じくバッテリーが着脱不可能でしたが……NXの分解画像が上がっていました。(Photo credit: vi...
「Kindle Fire HDをroot化して超読書タブレットを作る(前編)」デジほん11冊目
Amazonが提供するKindleブランドのAndroidタブレットをroot化して、超読書端末タブレットを作りたいと思う。なお、端末のroot化はメーカー非公認の行為であることを承知し、作業は必ず自己責任のもとで行って欲しい。root化する意味Kindle Fire HDはAmazonが提供するサービスを利用することが念頭にソフトウェアが設計されているため、アプリも独自の「Amazon Andr...
国産ガラス 旭硝子製「Dragontrail」採用と思われる「XPERIA Z」、落下テストでも割れないことが明らかに
「XPERIA Z」の落下テストの動画が上がっています。「XPERIA Z」を手に持った二人が、肩の高さぐらいからわざと落下させるというもの。拾い上げてみると…なんと無傷でした。1m以上の高さでしょうから、従来のiPhoneよりも頑丈そうにも見えます。Dragontrailの耐久力 「XPERIA Z」には、日本の企業 旭硝子の製造する「Dragontrail」が採用されていると言われています。(...
「低価格帯でSONYらしさは発揮できない」 SONY、「廉価版Xperia」から撤退。2年後を目処に
「廉価版iPhone」が取り沙汰される昨今ですが、SONYは低価格帯のXperiaの販売から撤退する予定のようです。SONYのXperiaプロダクトマネージャー Stephen Sneeden氏は、CNETのインタビューにおいて、二年後までの展望を語りました。そこで同氏は「私たちはプレミアムなスマートフォンの供給者になる準備ができています。従って、エントリーレベルの機種からSONYらしさ(Son...
別冊すまほん!! note.comでもっと読む
一番頼もしかったモバイルバッテリー
しばらく旅に出ていたが、最も役に立ったMagSafeアイテムを紹介したいと思う。











