ソニー「Xperia Z2 (D6503)」 ざっくりご紹介致します、ひとまず外観編。

ご挨拶、諸々

 「すまほん!! 新加波出張所(仮称及び自称)」より、皆様初めまして。この度、新米ライターとして参加させて頂くことになりました、ひろ・おかと申します。至らないことだらけとは存じますが、何卒ご容赦の程、よろしくお願い致します。

 「新加波」とは中国語でシンガポールを意味しまして、その名の通り、筆者はシンガポール在住であります。現地より耳寄りな情報、日本では未発売の端末など、ご紹介できたら良いなぁと思っている次第です。

 さて、自己紹介及び所信表明は程々に。昨今、発売が延期になりそう、一部モデルでは液晶と外装の間に隙間があるぞ、と何かと話題(?)になっている、SONYの2014年フラグシップ・モデルであります、Xperia Z2を入手致しました。

 以下より、写真を交えながらざっくりと(まだろくに触っておりません故……)ご紹介していきたいと思います。

外箱、開封編

 まずは外箱と開封から。

     外箱、オモテ   外箱、ウラ

 昨年より引き続き、2014年FIFAワールドカップの大会ロゴがプリントされています。また、裏側ほぼど真ん中に「4K対応」の表記もなされています。

 では、次に開封した写真を。

     開封、その1   開封、その2

 もはや見慣れた感のある画像で恐縮ですが、開封するとまず端末がドンと構え、続いて中敷を外すと付属品や説明書等が入っている、という構成になっております。ちなみに、マグネット充電スタンドは付属しません。解ってはいましたがちょっとガッカリ。

新旧比較編

 次に、前年のモデルでありますXperia Z1との外観比較に参りたいと思います。

    新旧比較、正面   新旧比較、右側

 正面図は実に解りにくいですが、左がZ1、右がZ2です。上下に重ねた写真は上がZ1、下がZ2です。

    新旧比較、左側   新旧比較、下側

 長さは見た目でハッキリ解るのですが、幅や厚みに関しては「言われてみれば、そうかも」程度に感じました。色を統一して購入していれば、解りやすかったかも知れません。ちなみにサイズの違いはこちら。

  XPERIA Z1 XPERIA Z2
高さ 144 mm 146.8 mm
幅  74 mm 73.3 mm
厚さ  8.5 mm 8.2 mm
画面サイズ 5.0 インチ 5.2 インチ
重量 171 g 158 g

 他にZ1と比較してのZ2の変更点としましては、下部のスピーカーがマイクになり、ストラップ・ホールが右側から左側に移動しました。端末右側がmicroSDカードスロット、左側がmicroUSBコネクタ及びmicroSIMスロットになっています。なお、左側は2枚蓋だったのが1枚蓋になっています。

 ちなみに、今回は急いで(購入したその足でカシャカシャ)、また、Blackberry Q10のカメラで撮影したために多少(かなり?)見づらい写真かと存じますが、何卒ご容赦下さい。

終わりに

 以上、外観編と銘打って駆け足で紹介して参りましたが、如何でしたでしょうか。何ぶん購入してから日が浅いため、まだほとんど弄っていない状態です。一応、初期状態のスクリーンショットは控えてあるので、「中身を見せろ〜」という方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

 ちなみに、本端末は通信事業社の契約プラン込みで購入したものです。直販店であるSONY CENTRE(これ、誤字ではありません。シンガポールはイギリス英語表記なので、EとRが逆になります。)に問い合わせたところ、所謂SIMフリー端末の発売開始は5月中を予定、とのことでした。前書きにあるように昨今の事情を考えますと、更に遅れるのではないかと予測しております。

 更に、現在のところ通信事業全3社においても品切れとなっておりました(4月9日現在)。全世界的に供給が遅れそうとのことですので、1st Launchで入手できたのはかなりラッキーだったと思います。

正面画像

XPERIA Z2 SO-03F / SOL25 最新情報

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