このライターについて

會原

 PDA・電子手帳が好き。2005年、PDA専門店で出会った「通話のできるPDA=スマートフォン」のHTC Universalに感銘を受け、伊藤浩一さんのW-ZERO3応援団に読み浸り、日本におけるスマートフォンの普及を確信、啓蒙啓発を決意。

 高校卒業後、大学は法学部に進学・卒業。元携帯ショップ店員。大阪と名古屋に住んでいましたが、現在は東京在住。モバイル関係を中心に最新技術を幅広く取材。「すまほん!!」主筆。同人サークル「帝都低速度通信営団」主宰。動画の撮影と編集、YouTubeもやってます。

 スマホ購入台数は数百台。常にオンラインじゃないと生きていられないネットジャンキーなので複数回線契約、複数台携行。現在使っている端末はBlackBerry、Xperia、Galaxy、AQUOS、Huawei、Pixel、OPPO、iPhone、iPadなど。最近ハマっているのはGalaxy Z Fold3やSurface Duo2といった折り畳み端末+wena3。取材用のカメラはLUMIX S5 / S1H、景色を撮るカメラはSIGMA fp L / RICOH GR III。モバイルPCはSIMが挿さらないと気が済まない主義。ThinkPad X1 Carbon、Magic-Ben MAG1、VAIO Z、SIMが挿さらないけどMacBook Air M1とGPD Pocket3を使っています。

 趣味は喫茶店巡りやゲームなど。日本酒とビールが好きです。現実空間にあるのは対人用義体で、VR空間に本体。Valve IndexとOculus Quest 2、PICO 4で遊んでいます。コネクトワイヤード。

取材依頼:メールフォーム

プロフィールアイコン提供:@e_kurione

Amazon

このライターの記事一覧

初の無印ハイエンド、Xiaomi 15日本国内投入!ライカカメラ、Snapdragon 8 Elite

2025/03/13 15:00會原

XiaomiXiaomi 15

シャオミ・ジャパンは、スマートフォン「Xiaomi 15」を4月1日より日本で順次発売すると発表しました。価格は12GB/256GBモデルが12万3000円、12GB/512GBモデルが13万8000円。同社は本機について「フラッグシップ」と説明しており、日本では初めてXiaomiシリーズの初のコンパクトフラッグシップ機種であるといいます。横幅71.2mmの片手で持ちやすいサイズ感でありながら、わ...

世界初ナトリウムイオンモバイルバッテリー、エレコムが発売へ

2025/03/13 12:39會原

elecomナトリウムイオン電池モバイルバッテリー

エレコム株式会社は、世界初となるナトリウムイオン電池を採用したモバイルバッテリー「ナトリウムイオンモバイルバッテリー」を2025年3月中旬に発売すると発表しました。価格は9980円(税込)です。ブラックとライトグレーの2色展開。容量は9000mAh。従来のモバイルバッテリーで使用されているコバルトやリチウムといった、採掘時の人権問題や環境汚染問題も取り沙汰されるレアメタルとは異なるナトリウムイオン...

【は?】エイスース、イオン発生モニターを発売へ

2025/03/13 11:30會原

ASUSVU Air Ionizerモニター

目のつけどころが、エイスースだね?ASUSは、PCモニター「VU Air Ionizer」シリーズの発売を発表しました。新しく登場するラインナップは、23.8インチの「VU249HFI-W」、27インチの「VU279HFI-W」、そして上位モデルとなる34インチの「VU34WCIP-W」の3モデル。23.8インチと27インチのモデルはFHD IPSパネルを採用し、178°の広視野角、100Hzのリ...

3マイク搭載AIノイキャンで強力会議通話。新モデル「VAIO S13/Pro PG」登場!

2025/03/13 10:00會原

VAIOVAIO S13取材記事

VAIO株式会社は、ビジネスモバイルPCとして13.3型ワイドの新モデル「VAIO S13(法人向けはVAIO Pro PG)」を発表しました。発売は2025年3月21日となっています。2025年1月6日ノジマのグループ会社になったVAIOですが、引き続き独立性を尊重。安曇野工場から経営陣、パートナー企業との関係など基本的には変わらずとのこと。そんなノジマ傘下となったVAIOの新モデルは、ハイエン...

【朗報】不死鳥!スマホ撤退のMeizu、世界30市場に進出!

2025/03/12 23:57會原

Meizu

Meizu 21 ProとMeizu 22スマホ市場撤退、その後「AIスマホ」に参入するなど話題の中国メーカーMeizu。そのMeizuが30の海外市場に進出したと、GSMArenaが伝えました。Dreamsmart Groupの取締役兼海外事業責任者であるGu Binbin氏によると、Meiziは国際市場への復帰からわずか1年で30の市場に進出することに成功したそうです。Meiziは、もともと...

【悲報】Acerがスマホ市場復帰。化石SoCで登場

2025/03/12 22:53會原

AcerAcerpureAcerpure Acerone LiquidS162E4

エイサーがスマートフォン市場に復帰することになり、3月25日に発売される最初の2機種について明らかになったと、GSMArenaが伝えました。それによると「Acerpure Acerone Liquid S162E4」と「Acerpure Acerone Liquid S272E4」という2機種になるとのこと。Acerpure Acerone Liquid S162E4は、もはや化石、メディアテック...

衝撃。iPhone 17 Airの寸法や画面サイズは「17 Pro Maxとほぼ同じ」で、厚さだけ5.5mmの「極薄版」に?

2025/03/12 22:37會原

iPhone 17 AiriPhone 17 Slim

iPhone 17 Airはわずか5.5mmの薄型に?著名リーカーのICE UNIVERSE氏(@UniverseIce)が2025年3月7日、次期iPhone 17シリーズに関する独占情報をX(旧Twitter)で公開しました。同氏の投稿によると、iPhone 17 AirとiPhone 17 Pro Maxは厚さを除いて全く同じ寸法になるとのことです。投稿では「iPhone 17 AirとiP...

Realme初のUltraモデル「P3 Ultra」が近日登場、P3シリーズ最上位に

2025/03/12 22:30會原

realmeRealme P3 Ultra

Realmeが初の「Ultra」を機種名に冠するスマートフォン「P3 Ultra」について「Coming Soon(まもなく)」と発表しました。ティザー画像が出ています。GSMArenaによると、Realmeは先月、「P3 Pro」と「P3x」を発売しましたが、これに続き同ブランド初となる「Ultra」シリーズのスマートフォン「P3 Ultra」が登場する予定です。同社はP3 Ultraの詳細なス...

次世代透過型グラス「dynaEdge XR1」登場!

2025/03/12 06:15會原

dynaEdge XR1

Dynabook株式会社は、透過型XRグラス「dynaEdge XR1」および専用XRコントローラー「dynaEdge C1」の受注を3月10日より開始しました。「dynaEdge XR1」は透過型光学モジュールを採用したグラス端末。両眼カラーで1920×1080ピクセルの解像度を持ち、約45°の視野角を提供します。最大約1000nitsの輝度で自動調整対応し、LetinAR社のPinTILT方式...

【悲報】「実際には対応しておりませんでした」。OPPO Find X8のドルビーアトモスは「誤記」

2025/03/11 11:13會原

OPPOOPPO Find X8オウガ・ジャパン

OPPO日本法人オウガ・ジャパンは、「OPPO Find X8」のカタログやウェブサイトに掲載されていた製品仕様に誤りがあったと発表しました。同社によると、製品仕様の「サウンドシステム」の項目に「Dolby Atmos」が含まれていましたが、「実際には対応しておりませんでした」とのこと。OPPOは誤った情報を掲載していたことについて、「ご利用のお客様には、ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますことを深く...

【超朗報】UIが完全に破綻しているiOS、ついに大規模改修か?「あのバージョン」レベルの革命到来に

2025/03/11 07:39會原

iOS 19

アップル社のiOS 19は同社の歴史において「最も劇的なソフトウェアの大改革の一つ」になるとBloomberg誌が報じています。この更新には、過去10年以上で最大級のデザイン変更が含まれるとのことです。この大規模な刷新の一環として、アップルは「アイコン、メニュー、アプリ、ウィンドウ、システムボタンのスタイル」を更新する予定です。新しいデザインは緩やかにvisionOSに基づいているそうです。同社は...

すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない