このライターについて

多分そこらへんにいる新社会人。その時に必要だったり興味を持てた分野をそこそこ掘っては飽き、掘っては飽きるをくり返し、結果的に広く浅い人間になって今に至ります。現在はスマホやガジェット、PCに自動車あたりの分野を齧っています。ある程度自由の利く一人暮らしを始めてからはスマートホーム関連に特に興味を持つようになりました。一人暮らし、こわすぎる。
Samsungのハイエンドスマホシリーズ、Galaxy Sシリーズには、廉価モデルのFE(Fan Edition)モデルが用意されていましたが、先代Galaxy S22世代は出る出るといわれながら、ついぞ販売されることはありませんでした。一方で、Galaxy S23世代ではFEモデルが復活するようで、スペックの一部がリークされました。海外サイトGalaxy Clubが「信頼できる情報源」からの情報...
Twitterは、Twitter Devアカウントの投稿にて、気象情報や交通機関の情報、緊急通知をツイートする政府および公営のサービスについて、TwitterのAPIの無償化を発表しました。One of the most important use cases for the Twitter API has always been public utility. Verified gov or p...
OnePlusは以前に、同社初の折りたたみスマホの投入を示唆していましたが、その発表時期に関するリークが出たようです。Phone Arenaによれば、リーカーのMax Jambor氏が「今年8月にOnePlusの折りたたみスマホが出る」と投稿したとのこと。以前からOnePlus自身が「自社初の折りたたみスマホは今年の後半に発表する」と宣言していたものの、今年の後半、それも比較的早い時期の発表になる...
MediaTekは、ミドルハイSoCのDimensity 8050および8020を発表しました。目新しい点は見当たらない、リネーム品のSoCです。Dimensity 8050は最大3GHzのCortex-A78と2GHzのCortex-A55を搭載するSoC。6nmプロセスを採用し、グラフィックでは9コアのMali-G77 MC9を搭載。メモリは最大16GBのLPDDR4x、4266Mbpsをサポ...
今秋発表予定のiPhone 15シリーズでは、USB Type-Cポート搭載のほかに、Proモデルにて物理的に動作する音量・電源ボタンが廃されることが噂されていましたが、どうやらこの機能は搭載されない見込みであるようです。MacRumorsが伝えたところによると、Taptic Engineの部品を製造するCirrus Logicが、株主総会にて「iPhone 15 Proに感圧式ボタンは搭載されな...
中国Unihertzは、謎の新製品の予告ページを公開しました。「近日公開予定」としており、詳細な発表日時は明かされていませんが、新型スマートフォンである見込みが高そうです。そもそもUnihertzは、超小型スマホやタフネススマホなど、一癖も二癖もあるスマートフォンを送り出すことに定評のあるメーカー。おサイフケータイに対応し、3インチという圧倒的な小ささを実現した「Jelly 2」や、どこかで見たこ...
Nokiaは、防水防塵や耐衝撃性能を備えたタフネススマートフォン「Nokia XR21」を発表しました。高い耐久性、画面割れ保証、4年間のアップデート保証により、長く利用できることをアピールします。Nokia XR21はSnapdragon 695 5Gを搭載するスマートフォン。タフネス方面にコストをかけているため、価格は499ポンド(8万5000円)と、SoCの性能に全く釣り合っていません。スト...
Motorolaは、アッパーミドルクラスに属するスマートフォン「motorola edge 40」を発表しました。5G対応スマホとして世界最薄・最軽量を実現した先代からかなり重たくなっていますが、バランスよくスペックアップを行っています。motorola edge 40のSoCはDimensity 8020。Dimensity 8000といえば、Snapdragon 870を超える性能良好なチップ...
初代iPhoneは、これまで物理キーボードを搭載していた携帯電話とは一線を画し、ソフトウェアキーボードですべてを補完するという、当時としては画期的なアイデアを打ち出しました。しかし、現在でも物理キーボードを搭載したスマートフォンの需要がなくなったかといえばそうではなく、物理キーボード搭載スマホをテーマに同人誌を出す弊誌編集長など、熱狂的信者が少なからず存在します。そんな中、「画面が物理的に盛り上が...
iPhone 15シリーズはUSB Type-C端子を搭載することがもはや既定路線となっている一方で、Appleの殿様商売的な手法により、EUでの販売が禁じられるリスクがあるようです。Phone Arenaによれば、AppleはようやくUSB Type-Cに移行した一方で、Lightning端子時代からあった「MFi認証」を続投し、アクセサリーメーカーにこれを半ば強制する姿勢を変えないようです。L...
中国ZTE傘下のRed Magicは、もはや希少なゲーミングスマホ専業のブランドですが、なんと市場として存在していないといっても過言ではない「ゲーミングタブレット」を投入する予定のようです。GizChinaが伝えました。情報源は、中国で最も知名度のあるMOBAである「王者栄耀」。そのサポートページにて、より高いリフレッシュレートに対応する端末リストの中に、未発表である「红魔游戏平板」、要するにRe...