このライターについて

多分そこらへんにいる新社会人。その時に必要だったり興味を持てた分野をそこそこ掘っては飽き、掘っては飽きるをくり返し、結果的に広く浅い人間になって今に至ります。現在はスマホやガジェット、PCに自動車あたりの分野を齧っています。ある程度自由の利く一人暮らしを始めてからはスマートホーム関連に特に興味を持つようになりました。一人暮らし、こわすぎる。
株式会社IntoFreeは、自社ECサイト「IntoFree Market」を開設、同時にSteamVR対応で世界最小・最軽を謳うVRトラッカー「Tundra Tracker」の国内での正規販売を発表しました。Tundra TrackerはアメリカのTundra Labsが販売するトラッカーで、四肢やコントローラーに取り付けて使うデバイス。VIVEトラッカーなどと同様にベースステーションを必要とす...
以前、iPhone SE(第4世代)がコスト面や景気後退などを理由に開発が凍結された、と伝えられていましたが、これが再開するようです。Phone Arenaが伝えました。アナリストのMing-Chi Kuo氏によれば、AppleはiPhone SE(第4世代)の開発を再始動するとのこと。同氏は未発表Apple製品のロードマップの予測に強く、リーカーとしての評価も高いものとなっています。またKuo氏...
ZTEは、先日行われていたMWC 2023において、nubia Pad 3Dを発表しました。メガネなしで3Dコンテンツを再生することができる、という個性をアピールします。nubia Pad 3DはZTEが3Dディスプレイやコンテンツなどを得意とするLeia incと共同で開発したタブレット。解像度2560×1600のアスペクト比16:10、リフレッシュレート120Hzで12.4インチ液晶ディスプレ...
伝音(Tecno)は、同社初の折り畳みスマホ「Phantom V Fold」を発表しました。横折り式の折り畳みスマホとしては圧倒的に安い価格を実現しています。ディスプレイTecno Phantom V Foldのディスプレイは「フラッグシップデュアルスクリーン」と銘打って、いずれも高い性能を謳います。メインディスプレイの大きさは7.85インチでもちろん有機EL。解像度は2000×2296、アスペク...
ソニーは、ノイズキャンセリングに対応したワイヤレスヘッドホンの「WH-CH720N」と、安価な「WH-CH520」を発表しました。3月3日に販売開始予定です。WH-CH720Nは現行のWH-CH710Nの後継にあたる製品で、ソニーのノイキャンヘッドホンとしては最上位の「WH-1000XM5」にも搭載されているV1プロセッサを採用。高音域でのノイズキャンセリング性能の向上を謳います。また、同製品はソ...
Bigscreenは、世界最小を謳うVRヘッドセット「Bigscreen Beyond」を発表しました。同社は同名のVRシアターアプリを提供する企業で、突然にVRヘッドセットを投入したのは驚きです。Bigscreen BeyondはベースステーションとPCの接続が必要なVRヘッドセット。本体重量は驚異の127グラム。一般的なヘッドセットより6倍軽いとアピール。スタンドアロン型とはいえ、割り切った仕...
ZTE傘下のNubiaは、ハイエンドスマホの「Nubia Z50 Ultra」の発表を告知しました。カメラを画面の下に配置してしまう画面下カメラの搭載により、「真の全画面」の実現を謳います。日本時間3月7日の15時から発表予定。同社はハイエンドスマホに画面下カメラを積極的に搭載しており、この分野においては一歩抜きんでています。今回のUDC(画面下カメラ)は4世代目にあたり、初代はRakuten B...
XiaomiのサブブランドであるRedmiは、同社Weiboにて300Wの超急速充電技術「Redmi 300W Immortal Second Charger」を発表しました。動画ではもともと210Wの急速充電に対応し、5000mAhのバッテリーを搭載した「Redmi Note 12 Pro+ 探索版(discovery edition)」を改造した端末を使用し、充電速度のアピールを行っています...
モトローラは、バルセロナで行われているMWC2023にて、「Moto Rizr」とするコンセプトスマートフォンを展示しました。同社は以前にも、フィーチャーフォン時代の名機である「RAZR」のコンセプトを引き継いだ折り畳みスマホの「motorola razr」シリーズを販売していますが、このRizrも同じようなコンセプトです。Moto Rizrは画面を縦方向に伸縮できるコンセプトスマートフォン。フィ...
Xiaomiは、スペイン・バルセロナで行われているMWC 2023において、Xiaomi 13シリーズの廉価機種である「Xiaomi 13 Lite」を発表しました。Xiaomi 13 / 13 Proは同名で中国でも販売されていましたが、Xiaomi 13 Liteは現在中国で販売されているXiaomi Civi 2をベースとしており、同じ13シリーズでも異なるデザインを採用しているのが特徴です...
「充電器、イヤホンの同梱の廃止」や「イヤホンジャックの廃止」など、Appleの方針がAndroid端末メーカーに大きな影響を与えることは多いですが、ついにDynamic Islandすらもメーカーによって模倣されてしまうかもしれません。リーカーのSteve H.McFly氏と同氏と提携するSmartprixは、中国realmeの内部情報とされる画像を投稿。これまでも、Xiaomi製デバイスをカスタ...