Apple 最新情報まとめ

iPhone 13 Proレビュー。時流適応、際立つ時代錯誤
Appleの新型スマートフォンiPhone 13 Proを購入しました。毎年新型iPhoneを購入するのが恒例行事となっていましたが、今年は買うのをやめようと思いました。理由は、新生活様式に適した生体認証の欠如です。「『もう一つの容姿』でマスクを無理やり認識させる裏技」は精度が低く断念。所詮想定されていませんからね。筆者はApple Watchを持っているので、マスクをつけていても認証の緩和自体は...

新型iPhone SEは来年春発売予定か。出荷に向け部品メーカーも準備中
2022年前半にリリースされるとの見込みが強い第三世代のiPhone SEですが、複数のiPhone部品メーカーが新型iPhone SEの発売に向け出荷準備をしているとの噂が台湾のDigiTimesより伝えられています。業界情報によると、VCM(ボイスコイルモータ)やその他部品メーカー供給元各社は、新型iPhone用の部品の受注量は依然として減っておらず、2022年前半リリース予定である新型iPh...

Apple、公開市場版「iPhone 13シリーズ」をAmazonで販売開始
Appleは、Amazon.co.jpにて公開市場向けSIMフリー版「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」「第二世代 iPhone SE」の販売を開始しました。販売者はApple。いずれもポイントが1%付与。Apple iPhone 13 (128GB) - ミッドナイト SIMフリーApple Computer ...

安定のコンパクト、iPhone13 miniレビュー。12 miniと徹底比較!
先日発売されたiPhone13 miniを購入しました。筆者は普段からiPhone12 miniを財布代わりとして持ち歩いているため、iPhone12 miniと比較しつつレビューします。開封内容物は以下の通り。簡素化された薄めの箱で、USB-C to Lightningケーブルのみ付属しています。外観見た目部分の大きな差はカメラの配置でしょうか。iPhone12 miniでは縦配置だったのに対し...

Apple、中国国内でシェアNo.1に返り咲き。2015年以来6年ぶり。
Appleの中国国内におけるスマートフォンシェアが、他の中国企業を抑え第一位になったことが、市場調査会社のCounterpoint Researchによる調査でわかりました。Counterpoint Researchの調査結果によりますと、Appleは2021年10月に、中国国内で約22%のシェアを獲得。先月比46%という驚異的な成長率で、これまで第1位だったVivoに2%の差をつけ、シェアトップ...

噂:M1チップレベルの処理能力?AppleのARヘッドセッドは2022年後半に登場か
Appleが開発中と噂のARヘッドセットは、2022年後半に発表される予定であることが、TFIのアナリストであるMing-Chi Kuo氏がMacRumorsに寄稿した新たなリサーチノートからわかりました。同氏によりますと、AppleのARヘッドセットには、それぞれ性能の異なる2つのCPUが搭載されるとのこと。一つは、M1チップに近い高性能なもので、もう一方はセンサー関連を管理する比較的低性能なも...

Xperia Pro-Iを使った海外写真家「スマホと言うよりカメラ」。iPhone 13 Pro Maxとのカメラ対決
アメリカの写真家YouTuber、Tony氏が自身のチャンネルでSony Xperia Pro-IとiPhone 13 Pro Maxのカメラ性能を比較しています。https://www.youtube.com/watch?v=9ayaQOBgbboまずはXperia Pro-IがiPhoneと異なる点について。側面にストラップホール、長押しで合焦できるシャッターボタンとロック解除用の指紋認証ボタ...

ガチ長寿、驚愕の「6年間Androidアプデ」。Snapdragon 801搭載「Fairphone 2」はAndorid 10対応
オランダのFairphoneは、同社が2015年12月に発売したスマートフォン「Fairphone 2」において、Android 10のアップデートを配信すると発表しました。Fairphone 2は、2015年の発売当初はAndroid 5を搭載。それから約6年間ファームウェアアップデートの提供が継続され、今回Android 10もサポートするとのことです。現在、同社のベータ版プログラムではすでに...

有線イヤホンが再ブーム。理由は「ファッション」「AirPods普及『クールじゃない』」など
有線イヤホンは、もうレトロの域?海外で有線イヤホンがブームになっていると、米The Wall Street Journalが伝えました。近年のイヤホン・ヘッドホン市場は、2016年の初代AirPods発売を皮切りに急激に拡大。有線からワイヤレス主流の時代へと移り、市場の主な売り上げをワイヤレスイヤホンが占めているのは、既知の事実です。そんな中で、特に海外では有線イヤホンが再び脚光を浴びているようで...

Apple、iPhoneやMacを自分で修理できる「Self Service Repair」発表。
Appleは、自身でiPhoneやMacといった端末を修理できる「Self Service Repair」を発表しました。これは自身で修理を行うことが可能なユーザー向けのサービス。Appleの純正部品や修理ツールをユーザーが購入できるようになります。Appleによると「Self Service Repair」は2022年の初めから米国で開始され、徐々に多くの国で利用可能になります。このプログラムの...

iPhone 13の画面が非正規修理可能に。Appleの妥協策?
iPhone 13の画面を非正規の修理店で交換するとFace IDが動作不能になるということがリリース以来知られていましたが、Appleがソフトウェアアップデートで修正予定であるとThe Vergeが伝えています。iPhone 13は画面交換の際にディスプレイに搭載されているマイクロコントローラと本体のシリアル番号を紐づけしなければFace IDが機能しなくなる仕様になっており、Apple正規のサ...