ドコモのSIMカードを変更してみた。 「nanoUIM」(SIMフリーiPhone5)→「miniUIM Ver5」(ピンク色 海外NFC決済対応)

 昨年、iPhone5などで採用されているnanoSIMに相当する「nanoUIM」がドコモから登場したため、SIMフリーiPhone5を使うべく、混乱はありつつも、カードを「nanoUIM」に変更しました。

ドコモショップで「nanoSIMカード」が発行できなくて困った顛末

 そして最近、NFC Type A/Bでの決済に対応のmicroSIM「miniUIM Ver.5」をdocomoが発表しました。NFCを利用した決済サービスが海外で利用できるようになります。各機種へアップデートも配信され始めています。せっかくなので、「nanoUIM」を、「miniUIM Ver.5」に交換することにしました。

 自分の場合、最新のアップル製品でしか採用されていない最小の「nanoUIM」から、「miniUIM」へと、SIMのサイズが大きくなるわけです。サイズ変更なので、料金が発生するかも……とドコモショップのお姉さん。しかし調べていただいたのですが、前に利用していたSIMのサイズは関係なく、単に「miniUIM Ver.5」対応機種を利用しているユーザーならば、miniUIM Ver.5への変更なら手数料は無料とのこと。なので今回特に料金は発生しませんでした。

 これまで、XPERIA ZやELUGA Xには、たとえSIMカードを挿入していても、おサイフケータイのアプリで「対応UIMが未挿入なのでサービスを利用できません」など、さまざまなエラーが表示されてしまう事象がありましたが、Ver.5を挿して以来、そうしたエラーは出なくなりました。ピンクSIMを挿した状態が、XPERIA ZやELUGA Xの真の姿とでも言うべきでしょうか。些細なことですが、おサイフケータイ利用時にイラッとすることがなくなりました。

 特に手数料もないので、ドコモショップにお立ち寄りの際には、XPERIA ZやELUGA XのユーザーはSIMカードをVer.5に変更してみてはいかがでしょうか。

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