令和2年、すまほん!!読者に最も読まれた人気記事は? すまほん!!

 令和2年のアクセス数を調査、アクセス数上位10記事を算出してみました。今年話題になった記事を振り返りましょう。(表紙画像は筆者撮影、令和2年っぽい画像が他になかったから使っただけで、上位記事にコロナ関連は特になし)

令和二年 読者に人気の記事ランキング

第十位:79gの超小型スマホ「Rakuten Mini」レビュー

 日本の携帯料金は高すぎる!第4のMNO、楽天モバイル初のオリジナル端末にして超小型スマホ「Rakuten Mini」のレビュー記事に大きな注目が集まりました。

第九位:発売以降アプデなし。楽天版Galaxyがおすすめできない理由

 第9位には、楽天モバイルのGalaxy端末にからっきしアップデートが配信されないという記事。安売り機種はともかく、それ以外の機種までアップデートがされない、しかもセキュリティアップデートすらないのは流石に異常では?という問題提起記事。

 記事公開後、ようやくセキュリティアップデートが配信され、Galaxy S10 / Note10+は無事Android 9→10→11へと更新。

第八位:ソニー、SIMフリー版「Xperia 1 II / 1 / 5」を国内発売!全機種デュアルSIM対応、1II/5はFeliCa搭載きたああああああああああああ

 Xperiaファンが10年越しで願っていた「SIMフリー版フラッグシップXperiaのソニーストア直販」がついに実現!

 大手携帯キャリアで販売されるXperiaは、時には美観を損ねる変更が施され、時には性能や仕様が悪化する、そういった課題があり、不満を持っているユーザーの受け皿としてのSIMフリー版は熱望されていました。

第七位:爆安使い放題「楽天モバイル」実践活用術。「あえて物理SIM」「au端末を利用」

 アクセスランキング10位以内、何気に3記事も入ってる楽天モバイル。やっぱり新規参入だけあって需要あるね。こちらは実践編。物理SIMやau VoLTE対応端末が良い感じだよという解説記事。

第六位:iPhone 12 mini、ロック画面でタッチ反応しなくなる致命的不具合

 注目度抜群のiPhone 12 miniにいきなり致命的不具合発生で話題に。指紋認証非対応というコロナ禍ではありえない仕様に、パスコードロック解除で我慢しようと覚悟して買ってみたら、パスコードロック解除できないんだから阿鼻叫喚地獄。しかし後のソフトウェアアップデートで無事修正。現在は買っても大丈夫です。

第五位:これもうPCじゃん(笑)。最強Androidタブ「Galaxy Tab S7」レビュー

 Androidタブレットの選択肢が少なくなり、ハイエンドAndroidタブレットはもう……という状況。Samsungが本気で出してるGalaxy Tab S7シリーズのレビュー。Galaxyのマルチタスク、完成度高まってきてるので、かなり良い感じなんですよねぇ。

第四位:ドコモ端末を使って「ここだけは絶対に許せない」と感じた2点。「恐怖の遠隔初期化処理中」「貧相な絵文字」

 弊誌読者はSIMフリー端末を選択するユーザーが多いと思いますが、今、あえてドコモ端末を選択するとどういう問題が目につくのか?特に許せなかった点を紹介。

 絵文字を作ったという自負があるのかもしれませんがもはや昔話。ドコモ絵文字は今や貧相でダサい上にダークモードで見にくく使いづらいだけ。若者向けを謳うアハモでAndroid端末を販売するなら絶対に廃止し、プリインストールアプリも全廃で良いでしょう。Android初期設定時に必要なキャリアアプリだけユーザーがチェックをつけてインストールする仕組みも出来たのですから、そちらを活用すべき。

第三位:悲報……Googleフォト、「無料で無制限」を終了。

 やはりユーザーが多いのか、Google Photoの無料無制限の終了には大きな反響がありました。ギャラリーアプリを削除したメーカーの端末にとっては今後影響が大きくなりそうですよね。

第二位:もう諦めました。約8年間Macユーザーだった僕がWindowsに戻った理由

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 筆舌に尽くし難いIntel Macの使い勝手の記事を別のライターも執筆していますが、もう片方がバズりました。本当にMacの暗黒期だったと思います。

 一方、M1 Macは複数のライターが購入・使用していますがほぼ一様にベタ褒めの出来。いよいよMacの暗い時代から明るい時代への転換の兆しが見えてきました。

第一位:「世界一受けたい授業」が不正確放送、鵜呑みにするとスマホが使えなくなる危険性

 テレビで放送された「SIMピンロック」、その内容が不正確であったことにより、放送を見た視聴者の被害が多数。これを取り上げた記事がバズりました。

総評

 コロナ禍による経済停滞、5Gは緩やかなスタートだった令和2年。楽天モバイルが大きな関心を寄せられていたほか、XperiaのSIMフリー本格化など様々なガジェットネタがランクインしていました。

 政治に目を向けると、安倍政権下で携帯料金値下げを主導してきた菅義偉氏が総理大臣となり、携帯料金値下げの圧力がさらに激化。NTTドコモ完全子会社化とサブブランド「ahamo」の創設により、さらなる競争環境激化が予想される令和3年もよろしくお願いします。