弊誌はアフィリエイト広告を利用しています。

イーロン・マスク&雷軍、北京で自撮り。ぎこちない表情がWeiboで7500万回閲覧

 イーロン・マスク氏と、ライバルのXiaomi(小米)CEO雷軍氏との「気まずい自撮り」。

  現地時間2026年5月14日、北京・人民大会堂で開かれた米中首脳会談に合わせた晩餐会前後の一幕を、アイリッシュ・タイムズがニューヨーク・タイムズ配信の記事として伝えました。

 現場の動画では、雷軍氏がマスク氏に近づいて自撮りを求めると、マスク氏は顔をしかめ、眉を上げ、カメラに向かって妙な表情を作りました。

 雷軍氏はTesla Model Sを中国で早期に購入した熱烈なマスク信奉者として知られる一方で、Xiaomiは「SU7」などのEVでTeslaを猛追する直接のライバル。「憧れの相手に会いに行った社長」と「面倒そうにも見える本人」のコントラストが、ものの数秒に凝縮されていました。

 関連ハッシュタグはWeiboで約7500万回閲覧され、別の関連タグも2000万回超え。「雷軍氏が憧れの相手にあしらわれた」「面子を失った」と笑う声と、擁護派が入り乱れる事態となっています。

 なお、マスク氏自身も中国本土では遮断されているXに動画を再投稿し、さらに話題を広げています。

Xiaomi製品をオンラインで購入 [AD]

Xiaomi のこれまで

すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない