AR カテゴリの記事一覧

進撃の巨人「ラジオ体操」「投球練習」?AR芸術作品が東京都心に登場
AR(拡張現実)を拡張した芸術作品が多数登場する国際芸術展覧会「東京ビエンナーレ2020/2021」が7月10日より開催されます。東京ビエンナーレ2020/2021では、東京の街中に様々なARアート作品が登場する中で、今回最もキャッチーで知名度の高いIP「進撃の巨人」を用いた作品を、特別協賛のSoftBankが報道関係者向けに先行紹介しました。開催は東京駅前。作品観覧には有料チケットが必要ですが進...

東京各所にAR作品が出現。「東京ビエンナーレ 2020/2021」7月10日より開催
一般社団法人東京ビエンナーレとソフトバンク株式会社は、様々なアーティストの参加するARアートを共同開発、国際芸術祭「東京ビエンナーレ2020/2021」で展示すると発表。報道関係者向けに説明しました。特別協賛のソフトバンクは、新生活様式の時代の街をより楽しくする新しい文化体験を提供するといいます。丸の内、有楽町/神田エリア等の鑑賞ポイントを、ソフトバンクの「AR SQUARE」アプリを通じて見るこ...

銀座の中心に幻想的な蝶の森。AR芸術体験展示「GINZA 456」にて開催、夏休みにいかが?
KDDIとチームラボは、通信とARを活用した体験型アート展示「GINZA 456 & チームラボ:捕まえて集める境界のない群蝶」を開催することを発表しました。会場は東京都銀座の「GINZA 456」。参加費は無料、事前予約制。開催期間は2021年6月30日から8月22日まで。チームラボとKDDIは世界、言語、そしてデジタルと現実の境界をなくしていく5G通信のもたらす未来を体験してもらう「『...

噂:Apple、2022年にMRヘッドセット、2025年にはARメガネの発売を計画か
数々のApple関連の新製品情報を的中させてきたMing-Chi Kuo氏によると、Appleは2022年にMRヘッドセット、2025年にはARメガネの発売を計画しているとのこと。同氏はAppleのMR/AR製品のロードマップにはヘルメット型、メガネ型を経て最終的にはコンタクトレンズ型があると予測。メガネ型の製品は他社製の製品を含め形になりつつありますが、コンタクトレンズでARが実現出来る聞くとと...

クアルコム、眼鏡端末「Snapdragon XR1 AR Smart Viewer」発表
米Qualcommは、Snapdragon XR1を搭載した初のARリファレンスデザインを発表しました。視界上に3Dコンテンツや、2Dアプリフレームワークにより各種ウィンドウなどを表示できるほか、著作権保護されたコンテンツにも対応、映画やストリーミング動画の視聴も可能。Snapdragon 800番台搭載端末やSnapdragon搭載PCなどを接続して動作するとのこと。https://www.yo...

ドコモ、わずか49gのディスプレイグラスを開発中!試作機を公開
NTTドコモは、軽量ディスプレイグラスの試作機を発表しました。わずか49gの重量が特徴。USB Type-C 端子に、DisplayPort Alternate Mode対応のAndroidスマホなどを接続可能。4m先を見ると約100インチ相当の大画面で表示可能に。ディスプレイは透明構造により装着時も周囲の状況を確認可能。何かをしながら動画等を表示しておくといったことが可能に。透過度の異なるフロン...

レノボ、AR眼鏡「ThinkReality A3」発表
レノボは、CES2021でAR(拡張現実)眼鏡「ThinkReality A3」を正式発表しました。法人向けとなります。1080pディスプレイ、AR/VR用のQualcomm Snapdragon XR1チップセットを搭載。グラス全体の重量は130g。USB Type-C経由でPCかスマホに接続して使用します。最大5枚のウィンドウ仮想表示に対応します。モバイルモニターを持ち歩いて生産性向上していた...

グーグルのメガネ「Glass EE 2」、開発者向けに販売開始
Googleは、「Google Glass Enterprise Edition 2」を開発者向けに販売開始しました。価格は999ドル(約11万円)から。2013年に「Glass Explorer」の仮称で、そのSFチックな見た目で鳴り物入りで登場したGoogle Glass。半透明の画面を視界に投影できる、Googleが作った個人消費者向けメガネということで期待度はかなりものでしたが、解像感の不...

革新的ARショッピング。Shopify、ブラウザで商品を現実投影
手軽にネットショップをオープンできる、カナダ発のECプラットフォーム「Shopify」は、ARショッピングをより身近にする「Shopify AR」を発表しました。従来、消費者はWebサイト上で写真を見て商品を購入するかどうか決める必要がありました。しかしShopifyは、AppleのARKit 2のAR Quick Lookを活用し、iOS12以降のSafariブラウザ上で直接AR表示を可能にした...

「アップル製ARヘッドセット」の鍵を握るiPhone。来年は背面TOF非搭載?
AppleInsiderはMing Chi Kuo氏の投資家向けのレポートを伝えました。それによるとKuo氏はAppleの次世代ARヘッドセット用TOF(Time Of Flight:レーザーが届いて跳ね返ってきた時間を計測することで距離測定する技術)に期待しているとのこと。既にiPhone Xには背面側にTOFが搭載されていますが、このハードウェアによって供給される距離と深さの情報は、まだまだ今...

WWDC2018まとめ。iOS12やmacOS Mojaveなど
Appleは、米サンノゼにて開発者会議WWDC2018(2018 Apple Worldwide Developers Conference)を開催しました。ハードウェアの発表はナシソフトウェア関連の発表が中心のWWDC。昨年のWWDC2017では珍しくハードウェア関連の発表があったので、今年も何らかの新製品がお披露目されるのではと予想されていましたが、見事にソフトウェア関連の発表ばかりで、ある意...