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ベースモデルのM4 Mac mini、国内外で品切れ。需要増とメモリ不足が原因か?

 Appleが販売するMac miniシリーズについて、ベースモデルが国内、国外のAppleオンラインストアにて相次いで品切れとなっています。

 2026年4月27日現在、日本国内向けのAppleオンラインストアでは、M4チップを搭載したベースモデルのMac mini(M4/16GB/256GB)を選択すると「現在注文できません」と表示され、品切れ状態となっています。内蔵ストレージを512GB以上に増やすか、M4 Proを選択すると注文できる状態ですが、最も安価なベースモデルが品薄となっている状況が伺えます。

 Mac miniのベースモデルが品薄となっている状況は、国内にとどまらず海外でも発生しています。MacRumorsの情報によると、米国においても、ベースモデルの品切れが発生しており、内蔵ストレージを増やすか、M4 Proを選択しないと注文ができない状況とのこと。

 通常Apple製品の在庫切れは、後継となる新製品が登場する兆候を示すことが多いです。ただ、今回のMac miniの品切れについては、少し状況が異なるかもしれません。というのも、Mac miniは、その手頃な価格と性能から、ローカルで言語モデルを実行するためのマシンとして利用するユーザーが多いのが現状。需要と供給が追いついていないことが原因の一つに挙げられます。

 また、世界的な実行メモリの需要増加による価格高騰、また実行メモリ自体の不足も、供給量不足に拍車をかけている模様。MacRumorsは、AppleがM5搭載Mac mini開発しているものの、実行メモリ不足により発表時期が遅れる可能性があると予測しています。現行モデルだけでなく、後継機の開発にも影響が出ており、他のApple製品にも波及するのかにも注目したいところです。

Apple のこれまで

情報元MacRumors
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