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叩くと喘ぐMacBook、爆誕。
MacBookを叩くと喘ぎ声が出るアプリがSNSでバズっています。UNILAD TechやDexertoなどが伝えています。
え、なにそれって感じですが、このアムステルダム在住の個人開発者Tonino Catapano氏が作った「SlapMac」は、対応するApple Silicon搭載MacBookのモーションセンサーを活用し、本体を叩くと音声を再生するmacOSアプリです。
現在は9種類のサウンドパックに150以上の音声クリップを収録しており、喘ぎ声をはじめ、ヤギの鳴き声、格闘ゲーム風コンボヒット音、おなら音まで完備。USBを挿したり抜いたりすると反応する「USB Moaner」モードまであります。完全にふざけてますね。
きっかけはCatapano氏がInstagramに投稿した、自分のMacBookをひっぱたくリール動画。これが7万9400いいねを獲得して大バズりし、すぐさまアプリ化を決断したそうです。48時間でSwiftアプリからランディングページ、ライセンスシステムまで一気に構築して出荷。「ゼロから48時間で出荷した。5ドルで出したら売れ始めて、止まらなくなった」とRedditで語っています。
開発者は、リリースからわずか3日で5000ドルの売り上げに達したとRedditで説明しています。一方で、Startup Spellsは1週間時点で7000以上のインストールを紹介。さらにStartup SpellsはXで559件の投稿が並ぶトレンド入りを、Product HuntではXでの再投稿由来の閲覧が1000万回超と紹介しています。なお、App Storeを通さず公式サイト経由で販売しており、現在の価格は6.9ドルです。
一方、Redditでは真面目なアプリ開発者たちの悲鳴も上がっています。「何か月もかけて便利なものを作った。君はノートPCを叩いて5000ドル稼いだ。人生を考え直す必要がある」。このコメントが全てを物語っているかもしれません。おもしろいものを出したもん勝ちですね。


















