
発売時期すら見えなくなった。
Nintendo Switch 2をARグラスで大画面プレイできるポータブル電源兼映像ハブ「XREAL Neo」について、XREAL株式会社が発売を一時的に見合わせると発表しました。現時点では発売時期は未定です。
XREAL Neoは1万mAhバッテリーとDisplayPort映像パススルーを1台にまとめた製品です。Switch / Switch 2やSteam DeckといったポータブルゲーミングデバイスをXREALのARグラスに接続しながら使え、バッテリー駆動時は最大20W、65W以上の充電器接続時は最大45Wの出力に対応します。国内価格は1万4580円(税込)で、グローバルでは発売記念価格99ドル、以降119ドルと案内されていました。
当初の発売予定は2026年1月下旬でした。ところが1月23日に「品質強化のため」として3月下旬へ延期。そして3月19日、XREALは「最終検証および品質確認に想定以上の時間を要しており、現段階では発売時期を明確にお伝えできない」として、発売を一時的に見合わせると発表しました。
なお、XREAL 1Sは1月30日から順次出荷され、その後2月13日にはAmazonでの取り扱いも始まっています。グラス自体は手に入るのですが、Switch 2で使いたかった人にとっては、肝心のNeoの発売時期が見えないのはやはりもどかしいところです。


















