スマートグラス 最新情報まとめ

Apple、ディスプレイ非搭載のAIスマートグラスを2026年発表か?
Appleが本気のメガネ参戦、しかもディスプレイなし。Bloombergのマーク・ガーマン氏の報道や関連インタビューによると、Appleのスマートグラスは早ければ2026年9月から10月にかけて披露され、2027年春から夏ごろに発売される可能性があるそうです。注目すべきは、これがVision Proのような重量級空間コンピュータではないという点です。最初に登場するとみられているのは、あえてディスプ...

噂:「超極細額縁」20周年iPhoneが登場する?
Appleの2027年、暴れる気満々。Appleが2027年に20周年iPhoneと通称Apple Glassesの初代モデルを相次いで投入する可能性があると、Apple系情報アカウントのApple CycleがXに投稿しました。MacRumorsやBloombergのMark Gurman氏の既報も踏まえると、2027年はAppleにとって史上最大級の刷新年になりそうな気配です。目玉の20周年i...

噂:Apple、Vision Pro後継機の計画なしか。ただし求人募集継続の動きも
Appleが空間コンピューティングの旗艦「Apple Vision Pro」の開発を事実上止めた可能性がある、とMacRumorsが伝えています。M5チップに刷新したばかりの最新モデルが消費者の関心を呼び戻せず、後継機の計画も今のところないとのこと。Vision Proの専任チームが再配置され、メンバーが社内の他部門へ移ったのだとか。一部はSiri開発側へ異動した模様。Vision Pro責任者だ...

スマートグラス「SABERA」発表。CellidのGreen Micro LED Waveguides搭載
jig.jpは、SABERAを発表。SABERAスマート眼鏡セットの通常価格は9万2400円となっています。名前の由来は、眼鏡の街「SABAE(鯖江)」と新時代を意味する「ERA」を合わせたもの。jig.jpがソフトウェア開発とUX設計を、AR光学スタートアップのCellid(セリッド)が光学技術を、そして鯖江の老舗眼鏡メーカー・ボストンクラブがデザイン監修や設計思想を担い、製造は中国や台湾など海...

HTC、AIグラス「VIVE Eagle」を国内発売。8万2500円から
HTCがAIグラスを日本に持ち込んできました。HTC NIPPONはAIグラス「VIVE Eagle」を2026年4月24日に国内発売。価格はサングラスレンズ/クリアレンズが8万2500円、調光レンズが9万8000円(いずれも税込)です。販売はHTCオンライン、KDDI・沖縄セルラー直営店、au Styleの一部、au Online Shop、ヤマダデンキ(auコーナー)。au Online Sh...

eSIM搭載スマートグラス!Android眼鏡「Minimis Flow」、699ドルから
スマホなしで単体通信できるスマートグラス、ついに来ました。Minimis Technologiesが、eSIM搭載スマートグラス「Minimis Flow AR」を案内しています。価格は699ドル、2026年第4四半期の市場投入予定で、現在プレオーダー展開中です。発送は12月以降予定と結構先です。Minimis Flow ARは右目側に単眼のフルカラーディスプレイを搭載。解像度は1920×1080...

【朗報】Apple、スマートグラスを2026年末以降発表へ?
メガネだけで4スタイル同時テスト中。Appleがスマートグラスに本気を出してきました。しかも少なくとも4種類のスタイルを同時にテスト中だというから驚きです。いつもおなじみBloombergのマーク・ガーマン氏が報じたもので、9to5MacやEngadgetなどが伝えています。コードネームは「N50」。テスト中の4スタイルは、Ray-Ban Wayfarersに似た大きめの長方形フレーム、Apple...

Meta、度付きレンズ特化の新型Ray-Ban Metaスマートグラス2機種を発表
Metaが3月31日、Ray-Ban Metaスマートグラスの新モデル「Ray-Ban Meta Blayzer Optics(Gen 2)」と「Ray-Ban Meta Scriber Optics(Gen 2)」を発表しました。度付き利用を強く意識したAIグラスで、価格は499ドルからです。米国では同日予約を開始し、4月14日からRay-Ban storesやRay-Ban.com、Meta....

【悲報】Metaのグラス、欧州展開不能。壁はEU「電池規則」
電池が外せないだけで売れない?メガネ型デバイスにAIを載せ、ウェアラブルの新時代を切り開こうとするMeta。しかし大西洋の向こう側では、テクノロジーではなく「電池」が大きな壁になっています。Bloombergが報じ、The Vergeも伝えました。Metaが米国で799ドルから販売する「Meta Ray-Ban Display」のEU展開は、バッテリー規制、AI関連規制、供給制約という3つの障壁に...

選べる自由でMetaに対抗!Rokid GlassesがGemini・ChatGPT対応
メガネ1つでAI4つを使い分け?中国のARグラスメーカーRokidが、スマートグラス「Rokid Glasses」の国際版向けに大規模なソフトウェアアップデートを配信しました。GoogleのAIモデル「Gemini」をグラス側から直接呼び出せるようになり、同社は「Geminiにネイティブ対応したスマートグラスメーカーとして世界初」だと説明しています。Android Authorityが伝えています...

Samsung、スマートグラス年内投入を予告
Metaの牙城に挑む一手Samsungのモバイル部門でEVPを務めるJay Kim氏が、バルセロナで開催されたMWC 2026の会場で、同社が開発中のスマートグラスについていくつかの具体情報を明かしました。Android Authorityなどが伝えています。Samsungは2026年内の投入を目指しているものの、正式な発売時期はまだ公表していません。Kim氏によると、このスマートグラスには「目線...

















