スマートグラス 最新情報まとめ
翻訳字幕が視界に浮かぶ「INMO GO3」、7月30日発売。価格は9万9800円
視界に翻訳字幕が浮かぶメガネ。AIスマートグラスブランド「INMO」を展開するイノモ日本株式会社は、「INMO GO3」を2026年7月30日に発売すると発表しました。希望小売価格は9万9800円(税込)で、予約販売は7月17日から7月29日まで受け付けます。INMO GO3は、両眼に緑色単色のMicro-LEDディスプレイと回折光学導波路を搭載しました。表示解像度は640×480、視野角は30度...
Rokid スマートAIグラス日本発売。価格10万9990円
Rokid International Ltdは「Rokid スマートAIグラス」を7月10日午前11時から日本国内で本格販売しました。価格は10万9990円(税込)です。本体重量は約49gで、両眼用の単色Micro LEDディスプレイを搭載しています。1200万画素、対角109度の広角カメラでハンズフリー撮影ができ、89言語のオンラインリアルタイム翻訳にも対応します。主要6言語は、対応スマートフ...
悲報。廉価版「Vision Air」の開発中止の可能性、パネルメーカーの計画から判明か
Apple向けにSamsung Displayが進めていた廉価XR機器向けディスプレイの開発が、白紙化に向かっていると韓国のThe Elecが伝えました。問題のパネルは業界で「G-VR」と呼ばれ、ガラス基板の上にOLEDを形成するマイクロOLED方式とされています。狙いは、Vision Proが採用するシリコン基板ベースのOLEDoSより製造コストを大きく下げられる点にあり、廉価・軽量なXR機器に...
6DoF対応の空間ディスプレイグラス「URXR One」発表!重量93g、一般販売価格899ドル
一日中かけられる?米Unseen Realityは、「URXR One」を発表しました。Kickstarterキャンペーンは2026年8月開始予定。ディスプレイは1.03型のMicro-OLEDを両眼に搭載し、片目あたり2448×2064という解像度を実現。メーカーはこれを「5K Dual-eye」と表記しています。重量は93g。視野角は対角90度(水平約70度、垂直約57度)で、リフレッシュレー...
一体型スマートグラス「Raven Prism」発表。バッテリーはホットスワップ対応、26年後半に発売予定
アメリカのスタートアップRaven Resonanceは、新型スマートグラス「Raven Prism」を発表しました。予定発売時期は2026年後半で、Linuxベースの「RavenOS」を搭載します。「Raven Prism」は、スマートフォンとの接続が必要なタイプの他デバイスとは異なり、ARMプロセッサを搭載する「一体型」であるのが特徴。リリース時には、25種類のアプリを事前インストールする予定...
中国のAIグラス業界、プライバシー保護で自主規制を発表。生体データは端末内処理を原則に
2026年6月17日、深圳で開かれた「2026人工知能眼鏡生態大会」で、業界の自主ルールとなる「AI眼鏡可信視界自律公約(信頼できる視界のための自律公約)」の発表式が行われました。工業情報化部情報通信管理局の指導のもと、中国信通院(中国情報通信研究院)泰爾端末実験室と深圳市AIグラス産業連盟が起草したもので、RayNeo(雷鳥創新)、Rokid、ZTE(中興通訊)、立訊精密といった主要プレーヤーが...
ソニーIMX386搭載グラス「DPVR G5」、日本発売へ!
VR世界3位の実力、今度はグラスで殴り込み。中国・上海のXR企業DPVR(大朋VR)が、AIスマートグラス「G5」シリーズを日本市場で順次展開します。G5シリーズは標準モデルの「G5」、ファッション性を重視した「G5 Crystal」、スポーツ・アウトドア向けの「G5 Pilot」の3モデル構成で、2026年8月より国内展開が始まる予定です。国内の販売価格、販売チャネル、各モデルの詳細仕様は準備が...
VITURE、AIグラス「Helix」発表。NVIDIA基盤で現場作業を指導
作業用の保護メガネが、現場をコーチしてくれる時代。XRグラスを手がけるVITUREが、AI搭載のセーフティグラス「Helix」を発表しました。Helixは産業・科学・臨床の現場での作業を想定した、いわば「働く人のためのスマートグラス」。価格は600ドル(約9万6000円)からで、個人向けの予約はすでに始まっていますが、出荷開始は2027年第1四半期の見込みです。装着者の一人称視点の映像や音声を、リ...
速報:大本命、期待のAndroid XRグラス「XREAL AURA」予約受付開始!
XREALのAndroid XRグラス「AURA(オーラ)」について、早期予約の受け付けが開始しました。元は「Project Aura」として2025年5月のGoogle I/Oで発表され、2026年5月のGoogle I/Oでは一部デモも披露された端末です。発売は2026年秋の予定で、対応地域は米国、英国、日本、韓国、EUの一部国などとされています。光学系はSony製マイクロOLEDで、片目19...
メタ社、4種類の新型スマートグラスを開発中か。プロトタイプやAI搭載ペンダントなる機器の情報も浮上
メタ社が、複数の新型スマートグラスの開発を進めているという情報が浮上しました。海外メディアのRoad to VRなどが報じています。この情報は、The Informationの記者が初報を報道。メタ社内のメモから情報を得たそうです。メモには最大4種類のスマートグラスを年内に発売する計画や、スマートグラスの2026年後半までの目標販売台数が1000万台になっていることの記載などがあったとのこと。また...
Claude Codeの使える48gのスマートグラス「Monako Glass」?価格399ドルから
歩きながらAIにコードを書かせる眼鏡。MonakoResearchが、スマートグラス「Monako Glass」を6月2日から3日にかけて発表しました。うたい文句は「眼鏡の形をしたウェアラブルLinuxコンピューター」。重量はわずか48gで、普通のサングラスと変わらない軽さだといいます。搭載するとされるのは独自のLinux系OS「MonoOS」。Lua(軽量なスクリプト言語)を使ったアプリ層を持ち...











