通信・モバイル カテゴリの記事一覧

ソニー決算、モバイルまた販売見通し引き下げ。Xperiaを1000万台売るつもりだったが結局650万台しか売れない見込み
SONYの2018年度第3四半期決算が発表されました。Q3ソニー全体の営業利益は3770億円で前年同期比262億円増。連結業績見通し。2月時点の18年度通期見通しの売上高は8兆5千億円。営業利益は過去最高の8700億円見通しでそのまま変わらず。セグメント別業績見通し。ゲーム&ネットワークサービス分野。PS4は6年めとしては期待通りだが、前年同期比で90万台ハード販売数減少。新型機の販促費な...

全世界スマホアプリ内決済、40%を中国が占めていることが明らかに。
「スマホ決済といえば中国」というイメージがありますが、2018年の全世界スマホアプリ内決済総額のうち中国が約4割を占め、世界1位になったと、中華人民共和国国務院(中央人民政府)商務部が伝えました。モバイルアプリデータ分析業者「App Annie」の発表した「2019年モバイル市場報告」によると、昨年、全世界スマホユーザーが有料ダウンロード、アプリ内購入、購読等の方式で、スマホアプリ内で支払った額は...

au、Apple Musicを半年無料に。大してお得でもないが……
KDDIは、au取扱店にて新規または機種変更と同時に、Apple Musicを申し込むことで、Apple Musicの料金を半年間無料にすると発表しました。キャンペーン開始は1月30日から。2018年12月1日から2019年1月29日に4Gスマホを新規・機種変更したユーザーもこちらから申し込めるとしています。Apple Musicは、Appleの提供する月額制音楽ストリーミングサービスで、月額基本...

ファーウェイ、世界初の5G画面折り畳みスマホを2月発表へ
中国「証券時報」などによると、華為の消費者業務総裁余承東は1月24日に北京で開催された5G発表会で、世界最初の5G折り畳みディスプレイスマホを来月、スペイン・バルセロナにて開催されるMWC展覧会にて発表すると明らかにしました。手機中国による同発表会に関する報道によると、Huaweiの余承東(Rechard Yu)氏は「小米創始者の林斌(Lin Bin)が先に発表した小米の折り畳みディスプレイスマホ...

中国家電メーカーのスマホ、いつ滅亡する?
世界的にスマホブランドの淘汰が進んでいる昨今ですが、日本でも液晶テレビを販売しているTCLやハイセンス(海信)といった中国家電メーカーのスマホが、核心競争力と技術優勢の欠如から、進退窮まりつつあると、中国誌「財経」が伝えました。「家電メーカーがスマホって……洗濯機でも作ってろよ」と、まず思うところですがよくよく考えると、シャープ、パナソニックや東芝もスマホを出して………うん、シャープはまだしもとし...

IIJ、ガラケー特化プランを発表。音声・SMSのみ利用で月額920円
IIJ(インターネットイニシアティブ)は、MVNOサービス「IIJmio」の個人向けプランにおいて、音声通話利用に特化した新しい料金プラン「ケータイプラン」を正式発表しました。このプランは音声通話・SMS通信に限定した音声専用プランとなっており、基本使用料を抑えて利用できると謳います。インターネットは低速通信ですら使えず、本当に音声とSMSのためのプラン。留守番などの音声オプションも利用できます。...

高齢者のガラケーからスマホへの移行ぶりが明らかに
MMD研究所は、最新の調査結果として、日本のシニアのスマートフォン利用推移調査を発表。データを提供していただけたので本記事でご紹介します。MMD研究所はMMDLabo株式会社の調査機関で、ユーザーの利用実態に関するデータに定評があります。今回の調査では、対象は携帯端末を所持する国内60歳~79歳の男女、調査手段はインターネット経由なので、そうした点に留意をして数字を見る必要はあります。調査期間は2...

スマホ冬の時代、中国ユーザーの「愛国心」がファーウェイの追い風に
スマホ市場の飽和、頭打ちが指摘され、スマホ業界にとっては「冬の時代」の訪れが感じられる昨今の現状。全世界の出荷台数は6四半期連続で下落、2018年1-11月、全世界の出荷台数は14.56億台となり、2017年から1億台近い下落に。その中で、米国を中心とした各国政府から圧力を受けている華為(Huawei)が、中国ユーザーの「愛国心」を追い風にしているとの見方を、中国捜狐が伝えました。市場予測が芳しく...

みんなのなつかしガジェット#21 N902iX HIGH-SPEED
皆さんの懐かしのガジェット紹介第21弾。今回の紹介はsilkwormさんより頂きました。FOMA N902iX HIGH-SPEEDドコモのFOMA高速通信(ハイスピートエリア?)に初めて対応したガラケーで、当時のケータイとしてはずば抜けて通信速度が速いことで衝撃的でした。また、着うたフルの保存領域も500曲と非常に大きく、同世代端末や、後のハイスピートエリア端末と比較しても群を抜く容量でした。ス...

Xperia、ひっそりと東南アジアから撤退済み
グローバル市場どころか、既に国内市場でもポジションが危うくなってきた、スマホ界の老雄、Xperia。東南アジア市場から既に声もなく「撤退」していたとの現地報道を、中国「家電網」が伝えました。東南アジアの科学技術サイト「Soyacincau」がソニーの東南アジア地区での販売について追跡調査をしたところ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、及びその他東南アジア市場で、既にソニーモバイルによる事業痕跡が...

速報:シャオミ、アフリカ市場進出へ!
中国「IT之家」は1月19日、小米(Xiaomi)は同月18日の社内文書で、アフリカ地区部を設立させ、当該部門の責任者には副総裁汪凌鳴が任命されたと伝えました。同報道によると、今回の小米による内部調整は主として海外事業に関係するもので、小米は新たにアフリカ地区部を設立。ほか、小米東南アジア事業も調整され、元はインドネシア地区、南アジア地区、東南アジア地区とされていたものを新東南アジア地区部として統...