夏のフラッグシップ「GALAXY S4 SC-04E」開封レビュー

 本日発売となった、NTT docomoの夏のフラッグシップモデルとなる「GALAXY S4 SC-04E」を購入しました。以前ざっくりレビューしたものになります。

 自然や人間中心といったテーマに掲げてきたなんともギャラクシーらしい化粧箱。木のような箱に包まれ、保証書も木の質感にあわせたものになっているのが好印象です。

 ベゼルが狭くなっており、筐体サイズをほとんど変えることなく、極限までディスプレイを大きくしていることがわかります。

(下がS4、上がS3 Progre SCL21)

 流線型の側面デザインが、フラットになっています。側面の仕上げはメタリック調。たぶん金属ではないと思いますが。

 ディスプレイは過去最高に綺麗だと思います。S3 ProgreとS4の最大輝度で並べた様子。

 ダイヤモンドペンタイル配列のFull HD Super AMOLED(有機EL)ディスプレイが個人的にかなり好み。ただしこの最大輝度が出せる高解像度の有機ELとなると、利用環境によっては寿命はあまり長くないのではないかと考えています。機種を2年以上使わず、1年程度で買い替えるような人や、ケータイ補償などに加入し続ける人なら、特に気にせず使えるのではないかとも思います。

 黒の背面はぎらぎらして好みではないので、従来通りの背面をしたホワイトを選択しています。青もいい色ですが、発売日が遅いのでパスです。

 SAMSUNGのATIV S→GALAXY S3α SC-03E→GALAXY S3 Progre SCL21と使ってきたのですが、SCL21の挙動が怪しいせいか、S4は快適そのものだと感じます。(S3α SC-03EはAndroid 4.1でExynos クアッド、Progre SCL21はAndroid 4.0でデュアルコア) スペック面で、S3αからの機種変更の必要性はあまりないと思います。

 基本的にタッチパネルも動作も機敏で快適ですが、ホーム画面などで若干のつっかかりを感じる時がまれにあります。夏モデル随一のスペックなので、アップデートなどのチューニング次第なのかなと思いました。

 今夏迷ったら、とりあえず割引の増額もされている「GALAXY S4 SC-04E」が安定なのではないかと思います。

【関連記事】

この記事にコメントする

comments powered by Disqus