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Samsungブラウザ、まさかのWindows対応!AI搭載で正式世界展開開始

 Galaxyのブラウザがデスクトップに殴り込み!

 GalaxyスマートフォンでおなじみのSamsungのブラウザが、Windowsに本格展開しました。Samsungは2026年3月26日、Windows向けブラウザ「Samsung Browser for Windows」の正式ローンチを発表しました。Android Authorityなどが伝えています。Windows版のリリースノートでは、約5か月のベータ期間を経たバージョン30.0.0.95が3月25日付で公開されています。

 デスクトップブラウザ市場に切り込むうえで、Samsungが打ち出す柱の1つが「クロスデバイス連携」です。Samsung Browserは、同じSamsungアカウントでログインしたモバイル端末とWindows PCの間で、開いていたウェブページを引き継げます。ブックマークや履歴の同期だけでなく、モバイルで見ていたページをPC側でそのまま続けて閲覧できるのがポイントです。加えて、Samsung Passとの連携により、ログイン情報や住所、カード情報の自動入力にも対応します。

 2つ目の柱が、Perplexityと連携したAIアシスタント機能です。Samsungはこれを「エージェント型AI」と位置づけています。ウェブページの内容を理解し、表示中のページをもとに旅程を作成したり、動画の中から目的の場面を探したり、複数タブの情報をまとめて比較したりできるとしています。閲覧履歴の検索も、日付やキーワードではなく自然言語で行えます。

 対応OSはWindows 11およびWindows 10(バージョン1809以降)です。ブラウザ本体は対象のWindows PCで利用できます。

 一方、モバイルとPCの継続機能には最新版のSamsung Accountに加え、PC側でSamsung Continuity ServiceまたはGalaxy Connectアプリが必要で、現時点ではGalaxy Book 3/4/5/6シリーズで利用できます。

 今後は追加デバイスにも拡大予定です。AI機能については、現時点では韓国とアメリカでのみ提供されており、日本を含むその他地域への展開時期は明らかにしていません。

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